FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

惜別レッドアロー

2021.05.15 (Sat)

秩父へ向かっている途中にレッドアロークラシックの編成を見かけた。

最近の事情に疎いため、「もう定期運用は終了したはずだし、ついに廃回か?」とすら思ったので、急遽予定を変更して編成を眺めることにした。

ラストランのマークが施された側面
IMG_5825.jpg

奥武蔵の緑に一番似合う
IMG_5811.jpg

退避中の編成
IMG_5818.jpg

正面
IMG_5819.jpg

この三者の並びはもう見納めか
IMG_5844.jpg

幼いころ、時々5000系レッドアローに池袋から乗って飯能の祖父母の家へ行くのが楽しみだった。
未だに一番好きな車両は西武5000系だと思う。

10000系のデビュー時は喜びよりも無念さが募ったものだが、こうして10000系の終焉の時がくると、また寂しい気持ちが込み上がる。

特に、レッドアロークラシックと銘打って、カラーリングを5000系時代のものに戻したことが大きな要因だろう。
西武鉄道の粋な計らいに感謝である。

そもそも、このクラシック塗装は短期間で終わると踏んでいたが、一番最後まで残る10000系になろうとはというところ。

長年にわたり奥武蔵を駆けてきたクリーム色と赤い帯の特急は、2021年に幕を閉じる。
コロナという世界が大混乱の状況下に、静かに幕を閉じる西武の一時代の終焉。

やっぱり、西武の特急はレッドアロー。そしてこの色合いである。
ありがとう、そしてお疲れ様と言いたい。

【補足】
ラビューのアンチだと思われると困るので、ラビューも試乗会に乗り行ったりなんだりと好感を持っていることを追記しておく。コンセプト的にもデザイン的にもあり得ないことかもしれないが、いつかラビューもレッドアローカラー編成が誕生しないだろうかと密かに期待している。
スポンサーサイト



21:25  |  鉄道  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

激動

2020.09.05 (Sat)

2020年、令和2年。

昭和と平成が去り、新しい元号が始まった直後に世界が変わった。

オリンピック開催と沸いていた日本は一変。

コロナウイルスによって世界は変わってしまった。

この元凶は何なのか、正直今の段階ではわかってない。

けれど、100年くらいしたら色々と解明されて、「コロナウイルスとはこういうものだった」と定義されるのだろう。

毎年8月15日前後になると、戦争と平和や原爆をモチーフにした特集が多くなる。

当時の人が原爆は何なのかもよくわかってなかったと思うのと同様、コロナも長い時を経て何だったのか分かるのだろう。

今はただ、ひたすらに耐える時期なんだろう。
21:28  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

令和だってよ

2019.05.01 (Wed)

2019年5月1日。

今日から元号は令和になった模様。

平成最後の日が誕生日だった自分は、そのお祝いということでお昼にお寿司を食べに行き、買い物をして午後は昼寝。

夜は西武戦中継を見ているも、高橋光成が大炎上でここにたどり着きました。

2000年代初頭に大流行したブログも、今は有名人が一握りの人しか書いてないだろうし、ブログから人を奪ったコンテンツの一角であるmixiも、今はどうなっているんだか分らんくらいの静けさ。

SNSはTwitterとインスタ、ティックトックあたりが頑張ってるんだろうかね。

そういやフェースブックってのもあったけど、元気にやってるんだろうか。

新しい時代も細々と頑張っていきたい所存。
20:08  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プロ野球と応援

2017.12.18 (Mon)

1年ぶりに開催されたジントシオ忘年会2017に参加してきました。

昨年は立川、今回は高円寺。

中央線といえばサブカルチャーみたいな言い方もされているが、今回の企画もそういう意味でドンピシャだったと思う。

内容を詳しく書くことはできないが、やはりプロ野球の応援歌は素晴らしいということと、プロ野球は愛されてるコンテンツだとつくづく感じた。

今回は1部がトークセッション。2部がリクエストされた応援歌(1-9)を歌う時間の二部構成。

一部はジントシオ氏、吉川正洋氏(芸人)、長谷川晶一氏(作家)の三人でプロ野球の応援について2時間程度の座談会。

色々と興味深かったし、濃い目の話が多くてプロ野球バカには安心の楽しさだったと思う。

吉川氏は鉄道のイメージも強いが、大洋時代からのガチファンで、ハマスタの応援団事情などよくご存じであった。
喋り方などもテレビで見るのと同じで丁寧な印象。鉄道と野球を愛する身としては、何かの機会にゆっくりと飲みに行ってみたくなるようなお方。

長谷川氏はガチなヤクルトファン・・・にもかかわらず、Mr.カラスコのマスクにロッテの千葉ユニというスタイル。
色々と本では言えないような本音を吐露。

著書では西武のファンクラブを絶賛されていたので、今回のゲストということを知ってテンションが上がったわけであるが、この方も本当にスワローズが大好きなんだと実感。トークセッションでスワローズを心から愛しておられる気持ちがビシバシと伝わって来た。

セッションには参加せず、DJに徹していたヨシノビズム氏は、木田画伯のTシャツを着用。
相変わらず濃い目の選曲で我々の気持ちを高めてくれた。

個人的にはレッドDEハッスルをリクエストし、快く引き受けて頂けたのがとても嬉しかった。
そもそも、この曲を知っている人が少ないのか反応は薄めであったが、この楽曲は一度聴いたら忘れられないと思う。

昨年はこうしたトークセッションがなく、ほぼすべて1-9を歌うという形であったが、今年は静と動がある忘年会だったと言えるだろう。

セッション後半~2次会にかけてはメインともいえる応援歌のオンパレード。

吉川さんが「いや、みなさんすごいですね」とよく言われていたが、自分も昨年レベルの高さに驚きっぱなしだった。

軽く30年くらい前の応援歌を歌える人がゴロゴロいる上に、それをペットで軽々しく吹いてしまうジントシオ氏や一部の参加者の方には頭が下がる。

この会に参加すると、いかに自分がまだまだだということをつくづく痛感する。

しかし、その反面で球場では味わえない楽しさが体感できるのも確か。

来年の開催はもちろん、半年に一度や3ヶ月に一度など、開催数が増加されるのも期待したいところ。

個人的には「ラロッカの応援歌はどこのを歌うか?」という質問に「オリックスに決まってるだろ!!」と回答されていた某氏の反応が忘れられない。確かに、オリックス時代のラロッカは数ある応援歌の中でも屈指の名曲だと思う。
20:34  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラーメンオヤジの戯言

2017.11.05 (Sun)

久々の更新です。

嫁が友達と池袋のサンシャイン水族館に行くとかいうことで、今日はフリータイム到来。

何をしようか考えたものの、明日もまた仕事なので近場のラーメン屋をめぐることにしました。

一軒目
川越大勝軒

大勝軒

贔屓にしていた某所にある大勝軒が店を閉めたのに伴い、その代わりを探すべくお邪魔してみました。
馴染みの店よりさっぱり目なスープの味。割と万人に受けそうな感じ。
大きさも1玉、1.5玉、2玉の三種類からセレクトできるのは良いんじゃないでしょうか。

個人的に気になったのはお酢の臭い。
オススメの食べ方に書かれているから、使っていた人が多かったんでしょうかね。

ここの大勝軒はつけめんでおなじみの東池袋系ではなく、永福町系のお店です。
幼少期から永福町系を食べて居たので、個人的には大勝軒といえば永福町系の味です。

二軒目
みそら
美空

実は味噌ラーメンが好きなのですが、正直味噌ラーメンのうまい店は少ないです。
食べログで検索して、高評価の店がそんなに遠くない場所にあったので突撃。

入間イオンの端っこでやっているみそら。
割と濃い目の味噌スープに、西山製麺の黄色い縮れた麺が登場。

食べログの評価も頷ける、間違いなく外れではないお店だと感じました。
西山製麺が好きな人は多分評価爆上げでしょうね。

個人的には、学生時代に吉祥寺のパルコの裏にあった「味源」という味噌ラーメン屋が不動の地位で、あの店が無くなって以降味噌ラーメンはチャンピオン不在の時期が続いております。

味源という店は、濃い目のスープに太麺で実に美味しかった。
ごはんもサービスでついてきたりして、腹が減った学生には大変ありがたかったお店です。

3年位前、学生時代を府中で過ごした人と神戸で知り合ったのですが、
「吉祥寺周辺のラーメン屋で一番うまかった店」とか言ってたので、多分私以外にも贔屓にしていた人は多かったんでしょう。

最後はラーメンの話なのか味源の思い出なのかわからなくなってしまいましたが、
これからの時期はラーメンがうまい季節です。

しばらくの間は永福町系大勝軒のうまい店と、味噌ラーメンのうまい店を探したいですね。
19:47  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
 | HOME |  NEXT