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今年の野球観戦

2016.09.28 (Wed)

今年は過去に類を見ないくらい野球を見に行った。
もうこんなに見に行けるシーズンもないだろうと思うくらいである。
理由ははっきりしていて、「実家に戻ったら野球をたくさん見たい」という願望と、「今期で独身貴族の終了」が大きな要因である。

総まくりで40試合を書いていこうと思う。

3月
5日 日ハム1-1楽天 鎌ヶ谷 (教育リーグ)
13日 ロッテ4x-3 オリックス マリン (オープン戦)
イニング跨ぎの海田炎上。8回まで0点だったロッテは細谷の2ランを皮切りに9回に6安打集中。吉田の左中間を破るサヨナラ打で決着。2016決起集会開催。

21日 ヤクルト3-2西武 戸田(イースタン公式戦)
26日 西武9-5オリックス 西武
十亀が初回5失点大炎上も、檻達のバッテリーを除く内野全員が5エラーで逆転。牧田の6回1安打リリーフで勝利。

27日 ロッテ0-1日ハム マリン

4月
2日 ヤクルト7-1中日 神宮
2日 日ハム3-4バンク 東京D
3日 日ハム4-3バンク 東京D 川島慶三、負傷退場。
9日 横浜10-5ヤクルト 横浜 
4裏、井出、ロペス、山口俊の3人がHRを放ち5得点。ロペスは三打席連続HRを記録。6打点をたたき出す。

10日 西武5-5ヤクルト 飯能(イースタン公式戦)延長11回規定により引き分け観衆972人。約4時間30分。
12日 西武1-5バンク 大宮 千賀の完封阻止がやっとの苦しい試合。
30日 ロッテ5-1日ハム マリン

5月
1日 ロッテ4-9 日ハム マリン
大谷翔平今季初勝利。138球完投。2回に4安打を浴びて4失点も、それ以外のイニングはノーヒット。
MAX158を9回ラストの138球目に放る。圧巻の10K。そしてロッテ大嶺は1回0/3で5失点の大炎上。
3日 讀賣3-2広島 東京D 田中公輔の先頭打者HR
4日 西武8-2オリックス 西武 メヒアの2打席連発4打点。一本はおかわり・メヒアの連続弾(場外)。
5日 西武5-7オリックス 西武 
6日 西武4-8日ハム 西武 コリジョンルールは投手にも適用される事例が初適用。アウト→セーフに判定覆る。
8日 西武6-2日ハム 西武 大谷相手に6回10Kを奪われるも、10安打を浴びせ4点を奪い勝利。
15日 横浜5-5阪神 横浜 能見完封ペースも、内野フライのお見合いで2点、9回にはマテオ炎上で引き分け
24日 ヤクルト5-7阪神 神宮
28日 横浜3-1広島 横浜

6月
4日 讀賣5-4日ハム 東京D
5日 讀賣2-6日ハム 東京D 5番ピッチャー大谷、日本新記録の163Km。
完投の10K,3打数1安打1打点。15試合連続安打。
12日 西武3-2中日 西武
24日 西武6-7ロッテ 前橋
森二発、メヒア、浅村の4発が出るも、6回2死から6失点し大逆転負け
26日 西武4-10ロッテ 西武 永江恭平3安打1打点の猛打賞以外何もない試合

7月
10日 西武2-8オリックス 西武 球審山路、ホーム空タッチ2回を判定。二回ともビデオ検証。
18日 西武6-1ロッテ 西武 ライオンズフェスティバルズ開幕戦(エメラルドユニ配布)
岸、132球5安打完投。秋山自身初の二打席連続HR4打点で快勝。

8月
7日 横浜4-1中日 横浜 今永VS小笠原のルーキー対決 スターナイト千秋楽
12日 西武8-3オリックス 西武
17日 ヤクルト9-1横浜 神宮
鵜久森・ライアン小川・バレンティン・上田の4HRの神宮花火大会。
4-1と3点ビハインドの7裏から横浜のブロードウェイ来日初登板。球史に残る1イニング。
ブロードウェイ:1回 20球3安打(2HR)5失点(自責1)防御率9.00

21日 西武7-8ロッテ 西武 5回に一挙7失点も、山川の2HRなどで追い上げた一戦。
27日 西武4-7日ハム 西武 5回レアードに逆転満塁弾、9回は大谷20号(代打)・中田の連続HRを食らう
28日 西武4-3日ハム 西武 
ウルフ初先発6回2失点。119試合目にして外国人投手初勝利。メヒアの逆転3ランを含む3安打4打点で逆転勝ち

30日 日ハム2-9楽天 東京D バース、5回に6失点を含む4回0/3で8失点の大炎上。

9月
1日 日ハム8-0楽天 東京D レジェンドシリーズ。増井115球初完封、中田の連発やレア弾。
3日 ヤクルト3-1広島 神宮
4日 ヤクルト3-4広島 神宮 マジック4
24日 西武3-4ソフトバンク 西武
27日 西武3-0日ハム 西武 日ハムのM1で迎えた試合。岸の7回零封。外崎先制2ラン&銀の今季初HRで撃破。

2016年通算40試合(イースタン・教育リーグを含む)
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22:43  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

幕張方面の話題

2016.03.15 (Tue)

あと10日ほどで開幕するプロ野球。

今日はロッテの羨ましい話題を書いてみる。

13日のマリンで、2016決起集会という応援団のイベントがあった。

客をグラウンドに呼び込み、センターとセカンドの間辺りに簡易ステージを作り、応援団が全選手メドレーを披露。

前年まであったジントシオリサイタルみたいなことをやっていた。

そしてそのメドレーの後、重大告知があった。

旧応援歌復活。

サブロー、福浦、燃えろ千葉ロッテ、スキンヘッドランニング、レイジーボーン、エリーゼ

これらの楽曲が復活することになった。

2003、2005年辺りの強かった時代を知っている人には懐かしいセレクトで、特に会場で歓声が沸いたのはサブロー、福浦、スキンヘッドランニングだろうか。

サブローはやはりこの音楽だし、福浦も間違いなくこの曲だろうと俺も思った。

スキンヘッドランニングもあのマ・リ・ン・ズと連呼する部分は、敵チームならトラウマにさえなる。

エリーゼも多分当時を知る者ならば歓喜だろうと思う。

結論はやはり良い曲は良いということ。

正直羨ましい。

応援しているチームも、黄金時代の楽曲に戻らないものか・・・。
22:38  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第三者的2014日シリ

2014.11.04 (Tue)

ようやく試験勉強から解放されました。

日曜日に遠路神戸まで試験を受けに行き、自己採点は悪くない手ごたえ。

後は結果を待つのみ。

本当にモチベーションの高いサラリーマンは、更に別の資格を狙いに行って次の勉強を始めるのだろうけど、私はちょっと休ませてもらう。

つさて。

今年も野球が終わった。バンクと阪神の日シリ。結果は書く必要もないだろう。

バンクは流石に今年優勝できなかったらきつかったと思う。

秋山が泣いていたのがそれを物語っている。

来期は工藤が監督ですか。

来期は田辺、工藤、伊東、大久保と四人も西武黄金時代を支えた面々が監督をやるらしい。

大久保は大抵巨人の選手として扱われているが、元々は西武に居た。

バンクは郭泰源が投手コーチをやっていたし、選手としてだけでなく黄金時代の面々は指導者としても優れていると思う。

話が逸れた。

今回は内弁慶シリーズとはならず、二戦目を取ったバンクが福岡で三連勝。

日本シリーズは初戦の重要性よりも二戦目だと俺は思って居る。

恐らく森監督(西武)が二戦目を取る重要性を昔インタビューで語っていたと思う。

短期決戦とは別に、通常のペナントでも二戦目に敢えてエースを配置して三連敗を防ぐという話を、確かノムさん(ヤクルト監督時代)が語っていたような記憶がある。

一戦目はスタんリッジの勝手知ったる阪神打線が大暴れ。

二戦目も阪神が取れれば、あわよくば阪神かとも正直思った。

だが、二戦目は武田の前に沈黙。

これが大きかった。縦のスライダーにクルクルだった。

これに崩された阪神は次の日の大隣にも手が出なかった。

一番チャンスがあったとすれば、中田の賢ちゃんが大荒れした第四戦。

阪神は中田を苦手としていた過去があるが、その苦手さを払しょくできなかった。

星勘定を五分に戻すチャンスだったが、四死球を8つも選びながら2点というのが辛い。あと一本が出なかった。

リーチを福岡でかけられるともう半ば勢いもあったと思う。シーズン後半微妙だった摂津にも粘られた阪神は、結局1勝しかできずに終戦した。

各優秀選手が発表されたが、私が敢えて選ぶなら、MVPは細川、優秀選手賞にメッセンジャー、敢闘賞に大和だろう。

正直に言うと、細川のリードでこのシリーズは勝ったといっても過言ではないと思う。

一戦目はスタンリッジの調子が悪かったのか、それともわざと実験的に配球を行って打たれたのかは知る由もないが、とりあえず阪神打線が打った。特に中軸のゴメス・マートンが機能した。

しかし、翌日以降はもう手玉に取る様な扱いで阪神打線を抑えた。

細川のリードは、あんまり変なリードをしない。だいたい苦手なコースを中心に攻めるリードだと思う。
スタメン定着当時は、追い込んでから一球外に外す球をよく投げさせて「何の意味があるのか」と様々な解説者に叩かれていたが、今は細川のリードに注文を付ける人も少ないだろう。

際立っていたのはゴメスへの攻めだと思う。インローを中心に低めが苦手なバッターへは、それを徹底した。
そして縦の変化球を多投させていたと私には見えた。

また西武の話を出して恐縮なのだが、ここ数年西武がバンクに勝てないのは明らかで、間違いなく細川がバンクに行ったからだと信じてやまない。同一リーグにおける正捕手の移籍は、想像以上に影響が出るということを、ここ数年まざまざと見せつけられた。谷繁と中村武の例なんかを考えてもやはりそれは明らかだと思う。

優秀賞にしたいメッセンジャーは良いだろう。二戦投げて十分に役割は果たした。
最近は敗北チームから優秀賞が出ない傾向にあるが、サファテよりも相応しい気がした。

敢闘賞の大和も見て明らか。
勿論、打撃では貢献度は低かったかもしれないが、大和の外野守備とかダイビングとか、ポストシーズンに何度見せつけられたことか。

97年のオールスターでは、松井和夫(本名表記)が4盗塁をマークしてMVPを獲得した。
日シリにおいても守備で優秀選手に選ばれることがあってもいいのではないだろうか。

以上、徒然な感想。

シリーズ終わってから時間も経過しているので、「他の誰かが言ってた」とかいう話もありそうだが、素直な感想はここらへん。勉強のさなか、ずっと日シリの中継を垂れ流していたのはここだけの話。
22:18  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

4/12

2011.10.31 (Mon)

セリーグはヤクルトがファイナル残りましたね。

これで12球団居て残ったのが4チーム。

セは明後日から、パは木曜から日シリを賭けて戦うのですが、どうでしょうか。

普通の見方をすれば、中日×ソフトバンクが今年の日シリでしょうね。

アンチ中日ではないけど、久々にヤクルトの日シリを見て見たい気もする。

願わくば、97年以来の西武×ヤクルトを見て見たい。

西武は92年にヤクルトを破っているが、翌93年は惜敗。97年もヤクルトに敗れている。

92年の日シリは、視聴率が低いとか注目度が低いとかボロクソ言われた選手権だったが、蓋を開けて見れば第7戦までもつれこむ珠玉の死闘となった。

うーん、所沢ー神宮決戦を見てみたいもんだなぁ。
21:45  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

3冠

2011.10.23 (Sun)

オルフェーヴルという牡馬が三冠を達成したそうですね。

無関心になってしまうというのは怖いもので、競馬・競艇をときどき気にして居たのですが、もうここ最近はすっかりご無沙汰になってしまいました。

ぶっちゃけ言って、三冠かかってたのも知らなかった。

今日は仕事が予想よりも早く終わったので、知ってたら淀に行ってたなぁとかなり後悔。

現地で見た人は歴史の証人ですね。

何だかんだで、競馬を一番本気で見てたのは96~00年くらいなんでしょうか。

高校でもそれなりに見てたからせいぜい03年くらいか。

まぁ、いずれにしても、凄いね。

ディープ以来の快挙達成おめでとう。
22:26  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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