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美浜区マリンスタジアム

2006.08.31 (Thu)

全席自由、ビール一杯300円という企画をネットで見つけ、突発的に千葉マリンスタジアムへ。
ms7.jpg


千葉マリンは関東のフランチャイズ球場で唯一足を運んだことが無かったので、以前から行きたいとは思っていたのですが、晴れて念願が叶いました。

その日はソフトバンク戦だったのですが、結果はソフトバンクが6-4で勝ちました。序盤だけ見ていると、ワンサイドゲームで終了する気配も感じられたのですが、ロッテの二番手ケビン・バーンが快投を見せ、見方の反撃を呼び込む結果に。

圧巻だったのは8回で、代打・里崎のコールがかかるなりスタジアム全体から激しい里崎コール。幕張の勝負師・里崎智也の横断幕も登場です。その激しい里崎コールを受けた本人は、レフトへタイムリー2ベースを放ち、見事声援に応えました。(詳しい話は、里崎選手本人のブログを読んでください)

このときの盛り上がりは異様でしたね。凄い熱気でした。初回から応援歌を歌い続ける、生粋のマリサポ兄ちゃんが後ろに座っていたんですが、そのときは隣の彼女をそっちのけにして、自分たちにハイタッチを求めてきましたよ。アツかったですねぇ。まぁ、彼女は呆れてましたが(笑)

そんな盛り上がりを見せている時間帯に自分は終電の時間を迎えたのですが、潔く終電を諦めました。結果、帰ってきたのは今朝の6時半。まぁ、仕方ないです。

初めて千葉マリンへ足を運んで、色々と感じることがありました。何で若い女性がスタジアムに多いのか。家族連れが多いのか。アツいロッテファンが多いのか。危機が叫ばれる球界の中で、こういう雰囲気を出せるロッテは凄いなぁと思いましたね。先ほど書いた兄ちゃんだけでなく、隣に座っていた親父さんは、家族連れで来て選手別応援歌を歌っていたりしてましたし。しかもそれが応援地帯でなく、ネット裏っていうんだから驚きです。ロッテファンの一体感は凄いですね。何となく、ロッテファンが増えるのもわかる気がします。

最後になりましたが、5回終了後に打ちあがる花火が凄かったです。プロ野球の試合というより、軽く花火大会です。野球の試合の範疇を超えてます。野球に興味が無くても、これを見るだけでも行く価値ありですよ。夏の終わりに、今季初の花火が見られて良かったです。
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15:31  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

南武線

2006.08.29 (Tue)

先日東京駅で用事を済ませた後、川崎まで移動して南武線に乗ってきました。

南武線は、東京の立川と神奈川の川崎を約50分で結ぶ路線で、嘗てアザラシのタマちゃんが存在した多摩川に沿って走っています。また、この区間以外にも支線が存在しますが、今回は割愛します。

今回南武線に乗りに行った理由は、乗ったことがなかったからということに他なりません。立川から府中本町までは乗ったことがあったのですが、そこから先は乗ったことが無かったので行ってきました。

川崎から立川まで乗ってみた感想は、やたらとカーブが多いということでしょうか。多摩川に沿っていることもあって、くねくねと蛇行しているんでしょうかね。それと、駅と駅の間隔が短めかなと。同じ関東平野の環状部分を走っている武蔵野線や八高線なんかに比べると、ちょっと走ったらすぐ駅になるという印象を受けました。

もう一つどうでもいいことを書かせてもらえれば、この路線には武蔵○○という駅が四連続で登場します。川崎方面から乗った場合、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口という感じで(笑)これだけ武蔵○○って名前が続く路線は恐らく南武線だけです。

人の流れは、環状部分を走っている性格に相応しく、他の路線と接続のある駅での乗り換えが多いといえるでしょう。終点の川崎と立川を除けば、以下の駅でそれぞれ他の路線接続があります。

武蔵小杉→東急東横線
武蔵溝ノ口→東急田園都市線(溝ノ口)
登戸→小田急小田原線
稲田堤→京王相模原線(京王稲田堤。5分ほど離れているらしい)
府中本町→武蔵野線
分倍河原→京王線

また、この他に尻手で南武線の支線と接続しているのですが、そこでの客の流れは殆ど無いと言って良いでしょう。平日は話が違うのかもしれませんが。

川崎と言うと、工業大都市ってイメージがありますが、南武線の走る一体は比較的のんびりした住宅地を抜けていくという印象が強かったです。駅舎もローカル線に近い感じの駅が少なくなく、ちょっとゆっくりした時間が流れている気がしました。平日の朝夕は、通勤路線としてのんびりとかいう空気は無さそうですが、時間帯によってはそうした空間を味わえるかもしれません。
12:55  |  鉄道  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Iwo

2006.08.26 (Sat)

昨日の深夜にテレビをつけると、NHKスペシャル『硫黄島玉砕戦』をやっていた。毎年7月の末から8月にかけては、太平洋戦争に関する特集が多いわけだが、昨日の特集もなかなか見応えのあるものだった。

硫黄島というのは、日本の遥か南に存在する島である。サイパンと日本本土の中間点あたりにあると想像してもらえればよいだろう。そうした地理条件から、この島は日本本土を守る壁として存在した。

この島で激しい戦闘が行われたのは、太平洋戦争も末期である。故に、最終的にこの島はアメリカ軍に占領されたのだ。

この島へ守備隊として派兵されたのは、10代後半の若者や、30~40代の急遽召集された人々だったらしい。ここに派兵された日本兵は約21000.その殆どが戦死し、まさに地獄だった。そんな地獄から奇跡的に生還した数人の証言を、約1時間に渡って放送していたのが今回の番組である。

硫黄島では、これらの日本兵が地下壕の中で敵襲を凌いでいた。巨大な地下壕を全て人間の手で掘り起こし、アメリカ軍が上陸してくるのを待ち続けていたのである。

アメリカ軍が上陸した後、初期は日本軍の戦術にアメリカ軍は混乱を隠せなかったが、時間の経過と共に、最新兵器を駆使したアメリカ軍の猛攻が始った。一方の日本軍は、全く補給が無い。ただひたすら地下に籠り、敵襲を凌いだ。その地下の温度は40度以上にもなり、灼熱の地獄となって居たようだ。

そんな硫黄島で日本兵に課された義務は、以下のようなものがある。それは、「1人10殺」「自陣を死守し、安易な自決の禁止する。」「最後の1人になるまで戦い抜く」ということだ。

それぞれ、「1人が10人の米兵を殺せば、必ずこの戦闘に勝利するだろう。」「戦況が不利になった場合、他の島では後退が許されたが、この島は狭い。故に、後退をすればあとが無い。故に、自陣を死守しなければ戦闘に勝利することはできない」「米兵の捕虜になってはならない。」という理由らしい。

それゆえ、アメリカ軍が体勢を決した際でも、日本兵が投降することは稀だった様だ。硫黄島に派兵されたアメリカ海兵隊の証言によれば、「投降を呼びかけても、まったくそれに応じなかった。何が日本兵をそうさせたのか。今となってはまったく馬鹿げている」と言っていた。

投降しない日本軍に対し、アメリカ軍は徹底攻撃に出た。壕の入り口を塞ぎ、生き埋めにすることをはじめ、最終的には、海水とガソリン混ぜ豪の中に流し込み、火を放ったらしい。

結果的に、硫黄島は1945年3月に陥落した。硫黄島の陥落はすなわち、最終防衛線の崩壊を意味し、B29による都市への絨毯爆撃がより一層激しくなっていたのであった。

今回、奇跡的に生還した人の証言の中で強烈に胸に残ったのは、「炭を食べた」という証言だ。硫黄島ではないが、「蛆虫を食べた」「人骨を磨り潰して食べた」という話を聞いたことはあるが、炭を食べたというのは初めて聴いた。何故の炭であるかは、想像に難くないだろう。この島は、極限の状態にあったらしい。

太平洋戦争中にあったこのような話は、硫黄島だけのことではないことは確かだ。数を挙げればキリが無いし、未だ闇に包まれている戦闘も多々あることだろう。

この映像を見てやはり思ったことは、7~8月の限られた時期だけにこの手の戦争特集をするだけではなく、週1くらいで放送されないものかと思う。靖国神社への参拝、君が代問題について、日本人が再考する契機になるのではないか。それを見た人が何を思うかは、それぞれではあると思うが。
23:47  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

復調ビッグ・ベン

2006.08.25 (Fri)

8/23
西武対ロッテ@西武球場

松坂と成瀬という横浜高校OB同士の先発。

初回、和田・平尾の連続弾で四点先制したものの、3・4回とロッテの集中打で一点差。

その後西武は満塁やランナーを貯めるものの、あと一本が出ない苦しい展開に。

その流れを断ち切ったのが6回に成功した佐藤のスクイズ。七回には、和田が今期初となる一試合二本目の2ランを放ち7-3で西武が勝利した。

今日は和田様様の活躍。七月までとは別人の様なバッティングで、今後もホームランを量産して貰いたい。
00:26  |  ライオンズ観戦記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

年齢の壁にぶち当たれ!

2006.08.23 (Wed)

「お疲れ様でした。」このフレーズが冒頭の挨拶になっている、某ラジオ番組の公開録音に行ってきました。純粋な公録というのは久しぶりで、一昨年の3月以来にラジオの公録です。

夏休みということもあり、観覧者はかなり多めだったみたいで、当方もブースからちょっと距離のあるところで立ち見してました。しかしながら、特別背の高い人とかいなかったのが救いで、出演者全ての顔を拝むことができました。

参加してやっぱり言えることは「生はいいねぇ」(カヲル風に)ってことですかね。ラジオを長年聞いている人間にしてみると、やっぱ収録現場が生で見られることは凄く楽しいです。パーソナリティの声が生で聞ける。これは、譲れないでしょう。あとは、どんな風に番組を作ってるのかってことも解って、良い社会勉強になります。要は、作家とか裏方の仕事とか見られて面白いんですよね。

さて、内容にまったく触れてないんですが、最後にちょっと書きます。(ネタバレ有)

リスナーの質問にパーソナリティが答え、その答えから精神年齢を測るコーナーでの1コマ。

投稿:名前に「直」のつく有名人といえば?
M氏:野沢直子さん。たまに日本に出○ぎにいらっしゃいますよね。

知ってる人、どんだけ会場に居たのでしょうか…。10代は恐らく知らないだろうと。野沢直子といえば、「クイズ世界はショーバイ×2」という、日本テレビでやっていたクイズ番組を思い出しました。高田純次の隣に座ってたよな。ってか、出稼○ぎなんて言っていいのか?

投稿:都道府県名が名前につく有名人といえば?
K氏:山口良一さん。

渋い…。TBSでやっている、「噂の東京マガジン」に出ている人でしょうか。個人的には、「クイズところかわれば」というテレビ東京のクイズ番組で司会をやってた印象が強いです。これも古い話ですね。

こういうのって、意外と年齢でますね。自分もその場で考えてたんですが、実は自分も野沢直子を連想してましたorzあとは森山直太郎くらい。もう一個は、辛うじて山口もえとか、ドンドコドンのぐっさんとか出ましたが…。

ってか、記事が古いクイズ番組の話になってますね。これ以上脳年齢を晒さんように、ここらで〆たいと思います。
01:15  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Aice5川崎集会

2006.08.21 (Mon)

Aice5 We Belive Your Love@川崎CLUB CITTA 

出演 Aice5(神田朱美 浅野真澄 木村まどか 堀江由衣 たかはし智秋)


今回は整理番号が良かったので、前から2列目でこの催しを観たわけですが、スタンディングのライヴは激しく疲れました。ただ、内容は良かったと思います。持ち曲を全曲歌った上に、新曲&新衣装を披露してましたので。

一番盛り上がったのはGet Backですかね。何か、いつぞやにもネタにした曲なんですが、やっぱ凄かった。「A・I・C・E」と会場全体が叫び、「ほっちゃん」「あけちゃん」「まどか」「まーすみん・HU!」「ちーあき・HU!」とサビ以外でも叫び(コールってか叫び)が爆発。サビはもう何が何だかって盛り上がりでした。マジで。アンコールを含め、二回歌ったわけですが、やっぱAice5はこの曲ありきなんだなと。

あとは、最近話題の友情物語ですかね。Rice5とか何かと話題になってましたが、今日は本家を聞くことができました。しかし、殆どこの曲はカオス状態でしたね。この曲以外にも言えることなんですが、あまりの激しい盛り上がりに、カオス状態が少なくなかった様な気もするのが、今回の催しでした。そうは言っても、生ほちゃをたっぷり拝めたのでそれで充分です。ほちゃ成分が充分補給できました。

セットリストを一応書いて〆たいと思います。それと、Aice5となってるのは仕様です。累乗の5が表記されんので。

1Get Back
2Natural Fly
3Word I need
4Believe My Love
5友情物語

アンコール
①Love Power←新曲
②Get Back

その後、高校時代の友達と呑んで帰ってきました。皆元気そうで何よりでした。ってか、ごめん、今日はオールできんかった。二次会にも行けんかったし…orzまた体力のあるときに!
01:32  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

小石川

2006.08.16 (Wed)

読売VSヤクルトを見に行ってきました。

数日前、読売新聞のスポーツ欄には、あまりに打てない巨人を揶揄して「お盆だ凡打」とか書いてありましたが、今日はそれと正反対。

「オレンジタイフーン」という文字が、やたらと電工掲示板に現れ、巨人ファンがタオルを振り回しまくる展開でした。

お盆だからかもしれませんが、相変わらず客が入ってますね、東京ドーム。確かに観客減ったなとは感じますが、他の球場に比べりゃまだまだ入ってましたね。

画像は、イ・スンヨプシフト。三塁手岩村の位置に注目
lee.jpg

02:34  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

池袋は東口、西武は(以下略

2006.08.14 (Mon)

今日は久々にアタマにきました。出先で。

さて、そんな思いを断ち切るべく、楽天戦を見にいってきました。(最初呑みに行こうとしたんですが、まだ時間早めだったので、野球に変更)

西武対楽天@西武球場

球場につくなり、西口がいきなり2点取られてる。あっちゃー。と思いつつも、今日の西武は勝ちました。

片岡が二本の犠牲フライで二点。

ベテラン江藤の同点タイムリー、キャプテン赤田の勝ち越しタイムリー3ベース、更に代打高山久のレフトへのタイムリー2ベースでトドメ。

後半に集中打を放ち5-2で快勝しました。この経過の通り、ソツの無い野球で勝ちました。今日はホームランこそなかったけど、いい野球をしていたと思います。

今日のポイントは、4回の西口でしょう。先頭・ホセのレフト前、磯部にライト線を破る2ベース。そして山崎武に四球で無死満塁。

しかし、竜太郎を三振。カツノリをショートライナー。そして塩川をショートへのPOPフライに片付け、無失点で切り抜けました。これがやっぱ今日のターニングポイントだったんじゃないかと。

あとは盗塁ですね。よく走ってました。というか、成功率100パー。カツノリ選手には申し訳ないですが、彼が先発マスクの日は2塁までフリーパスです。一定以上の走力がある選手は盗塁を稼ぐ日になります。

それにしても、福地とリーファーが見られなかったのはショックでした。カブもスタメン外れてたんですが、自分が見に行くときはよく外れてるのでもう慣れました。

さて、今度の西武は北海道遠征ですか。勢いのある日ハムだけに、気を引き締めて戦ってきて欲しいですね。

帰りの電車の中で、西武園の花火大会が見えました。綺麗でしたYO
00:36  |  ライオンズ観戦記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

嗚呼夏休み

2006.08.12 (Sat)

音楽好きの皆様、野外フェスはいかがでしたでしょうか。

カップルの皆様、花火大会はいかがでしたでしょうか。

高校野球好きの皆様、地元は勝ち残っているでしょうか。

有明に行かれた皆様、壁際サークルはいかがでしたでしょうか。

旅行中の皆様、旅先のお天気はいかがでしょうか。

全国のお父様、家族サービスにうんざりしていませんでしょうか。

小学生の皆様、お盆でいっぱいお金を貰えたでしょうか。

中学生の皆様、部活はサボっていないでしょうか。

高校生の皆様、理想と現実のギャップに驚いていないでしょうか。

大学生の皆様、後期学校へ行く気が薄れていないでしょうか。

夏休みの午後に、こんなことを書いている自分は、もう負け組でしょうか。

ご先祖様、こんな自分を許してくれるでしょうか。

近いうちに、線香立てにいかせて頂きます。
15:13  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

眼鏡と銀球

2006.08.08 (Tue)

眼鏡を買いに行きました。度が合わなくなったのと、今使っている眼鏡は自分の顔に合わないことが明らかだったので、行って参りました。

近場の店をウロウロするも、うーん、イマイチかなぁ。って感じで、手詰まり状態になったので、Mr.こと南米氏に「いい眼鏡屋を教えて」と連絡。すると、「地元にいい眼鏡屋がある」とのことで、南米氏の最寄り駅で待ち合わせ。

そしてお店へ行ってみるも、処方箋や保険証が無かったのでお流れに。南米さん、すみませんでした。

このまま帰るわけにも行かなかったから、その後も電車で移動して別の街に。眼鏡屋をちらほらめぐるも、やっぱないなぁって感じで結局買わず終いでした。

そんなこんなで眼鏡屋をめぐりまくったんで、非常に疲れました。しかも、暑い。…という事で、少し涼もうと駅前のパチンコ屋巡りを実行。眼鏡買いに来たのに、何もしないで帰るのはあまりにも悲しかったので。

3軒巡って、一番人の少ないパチ屋へ。駅前にもかかわらず、他の店に客を取られてガラガラ。パロディウスに1K突っ込み、リーチはおろか回転悪すぎなんでさっさと退散。

そして客の入りがすこぶる良いお店へ。スーパー海物語(スー海)か、中森明菜やろうとしたんですが、台が埋まってるからNG.

「じゃあ、まだやったことないし」ということで、比較的空いているエヴァンゲリオンセカンドインパクト(セカパク)へとりあえず1K突っ込みました。まぁ、3Kくらい打って、だめなら大人しく帰ろうと思ってました。

すると、数回転でミッションモードに。「どうせ来ないんでしょ」とか思っていたら、あっと言う間にミッション遂行。8でリーチを掛けるということで、その後量産機(エヴァシリーズ)リーチに発展した後、赤木リツコ博士で単発ゲット。

8月8日に8で大当たり。8は末広がりということで、縁起のいい数字とされていますが、さすがに単発じゃあなぁと思っていたら、時短中にリーチ。そのまま確変に入り、結局11連という夢の二桁連チャンまで行きました。7連目には、魂のルフランがかかり、テンションがめっちゃ上がりましたね。

11連の後、時短中に一回もリーチがかからず嫌な雲行きに。それから2回ほどミッションが来たのですが、2回とも外してもうだめぽと思ったので、そこで引き上げました。それでも、充分な戦果をあげられました。…と言うか、パチンコで大当たり引いたの初めてだし、勝ったのも初です。(←大してやったことないんですが)

今日は紆余曲折を経てパチンコ記念日になりました。ちょうど8月8日だし、ハチとパチの無理矢理こじつけで。ほら、8チャンネルだって今日はフジテレビの日(フジテレ日)ですし。←関係ないか。眼鏡は、後ほど改めて買いに行こうと思います。
22:25  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ブログ市場

2006.08.05 (Sat)

西武がグラマン炎上で首位陥落しました。0.5差とはいえ、このままズルズル行かないでくれればいいんですけどね。今年はプレーオフの制度が変ったので、首位通過しないと優勝は難しくなりましたから、なんとか首位を奪い返して欲しいところです(挨拶)

テレビを見ていたら、ブログ市場の規模拡大を紹介していました。2003年がブログ元年。2004年に34億円の市場に拡大、そして今年は1377億円に上るそうです。つまりは、二年間で約40倍に増大したとのことです。

まぁ、お金はどれも天文学的な数字で、庶民にはイマイチよくわかりません。ただ、この数字から読みと取れることは、ブログの認知度は高くなり、需要と供給のバランスが成り立っているということが言えるでしょう。ただの日記機能に留まらず、様々な使い道があるのもブログの強みですからね。

そんな話を見て、何で自分がブログやってるのか考えました。

自分がブログを始めたのは、ぶっちゃけ自己満足です(笑)ネットを見始めてから、いつかHPを作ってみたいなとは思ってました。ただ、タグ打ちとかHPビルダーがどうたらとか、CPU知識が全く無い自分にとっては無理と断念。

しかし、いつからかHPの日記がブログに移行し、周りでもブログをやってる人が多くなり始めた頃、自分もやってみようと思って始めました。そうしたら、中毒になりましたね。見事に(笑)

もともと文章を書くのは好きなんです。上手い下手は別として。放送作家になりたいと思って、少し歩みを進めたこともあります。だから、こんな風に色々書くことができる場を提供してくれるブログってのは、私にとっては願ったり叶ったりという感じですね。雑誌の連載を持っている著名人が凄い羨ましかったけど、今はそうでも無くなるくらいの心境の変化です(笑)

このブログを見ることによって、何も経済効果は無いかもしれません。情報サイトでもないから、役に立たないのも明らか。しかしながら、足を運んでくださる方々には本当に感謝です。何も無いところだけど、これからも素人の戯言にお付き合い頂けると幸いです。

何か、モノを書く仕事に就けたらいいなぁ。現実は厳しいケド。
01:30  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

自由研究

2006.08.04 (Fri)

2006 8/3 視聴リスト

①HEY!HEY!HEY!
平野綾がゲスト。トークだけじゃなく、歌もやって欲しかった。家宝にしてください(謎)

②かみちゅ
情景描写が素敵。雰囲気がジブリに近いかな。高台から瀬戸内海を望むと、景色が良いのでしょう。ちょっと憧れましたな。うってかわって、4話に登場する政府への揶揄表現がなんとも痛烈な感じだった。ほのぼのしている中では、ちょっと異彩を放っていた。あとはもっち~。というか、4話自体が祭り。もっち~祭り。

③うた∽かた
情景描写が素敵、パート2.かま∽くら。って感じでね。作った人は、鎌倉好きなんだろうな。自分も鎌倉好きだから、すっげーはしゃいでた気がする。やっぱ由比ガ浜がよく描かれてるなぁと。背景だからって手を抜いてない感じが凄い好き。鎌倉駅も良く描かれてました。鳩サブレーならぬ、鴨サブレーも笑えた。

④Over the adventure Yui Horie
かいつまんで数箇所を視聴。Baby I love you!・ラヴデス・世界中の愛を言葉にして・Happy happy*rice shower辺りですかね。それらに至っては、コールや振り付けが発動。ノリが全てですよ。裏冒険に負けてない熱さがあったと思う。他に、笑顔の連鎖とかマッシュルームマーチといったツボ曲も逃さず視聴。メイキングも見たか。Happy happy*rice shower♪ Hu! とかいって調子こいてたら、腕が…(笑)

⑤遥か祭2005
180度方向転換。初めて逆サイドの祭りを見たけど、やっぱ歓声が凄い違う。そこかよって話だけど、やっぱ感じたなぁ。ナオ兄のプロ根性、井上和彦先生の美声、じれっ隊のリーダーが何とも印象に残った。これからはパッピーじゃなくてリーダーと呼ばせてもらいます、総兄ちゃん。それと今更だけど、遥か君のもとへ(曲名かなり怪しい)っていい曲だなと。

⑥Sister Princess The eve
再び180度方向転換。レコーディング風景と、特番の映像がやっぱツボでしょうかね。あとは、なっちゃんのファンサービスがなんとも良かったですね。そして、初めて見た方にはもっち~のライヴ映像が絶賛されていたなと。2回見ましたね、唯一。あれを見たらもっち~ファンにならないわけ無いですよね。生で見た人、羨ましいな。

全てをフルで見たわけではないが、合計10時間半視聴。ある意味、耐力勝負だった。しかしながら、とても貴重な体験ができたし勉強になった。後期が始る前に、もう一度やれたらいいな。というか、夏の風物詩にならんかね(笑)ホント楽しかった。1.2.3.5については、映像提供者の方々に感謝。
03:07  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ご利用は計画的に

2006.08.01 (Tue)

終に梅雨も明けた。夏が来ました、夏が。今日から八月。

八月というのに、今年の大晦日はレコ大をやらないという年末の情報が入ってきた。なんでも、30日にレコ大をやるらしい。

そんなことはさておき、八月は旅に出たい。部活の合宿で5月に箱根に行った以来、出かけていないからだ。(野球場を除く)

旅といっても、学生なので金が無い。豪華な旅行は不可能といっていい。新幹線に乗れる機会があるのは、来月に行くであろう部活の合宿くらいのものである。

そんな貧乏学生を救ってくれるのは「青春18きっぷ」というきっぷ。当然ながら特急や急行は乗れないが、鈍行で行くのは嫌じゃない。

18きっぷを利用して、去年は名古屋まで日帰りを行った。今年は、それを越えることができたらと思う。その前に、時刻表を仕入れなきゃ…。
01:00  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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