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136試合目の真実

2006.09.28 (Thu)

壮絶な死闘を繰り広げたプロ野球パシフィック・リーグ首位争い。

先日27日の対戦カードは
西武―ロッテ
日ハム―ソフトバンク
ということで、西武が勝って日ハムが負けると、西武の首位通過が決まるという仕組みでした。おりしも、西武も日ハムも136試合目の最終戦。

非常に厳しい条件なのは覚悟していましたが、こみ上げる獅子信者の血を抑えることはできずに西武球場に足を運びました。

結果の方は皆様もご存知の通りです。一点ビハインドで迎えた8回、西武は代打の代打、リーファーネ申の13号同点ソロホームランを放ったのち、延長10回にもリーファーネ申のツーベースを足がかりにサヨナラ勝ちを収めました。

しかしながら、日ハムもやっぱ強い。43000の客を集めた札幌で、きっちりと勝利を収めたのでありました。

・・・ということで、レギュラーシーズンは以下の通り確定いたしました。
1北海道日本ハムファイターズ
2西武ライオンズ
3福岡ソフトバンクホークス

「悔しくなんか・・・ないんだからねっ・・・」今流行の、ツンデレ風に言うとこんな感じです。

おふざけはこれくらいにして、冷静に考えてみましょう。

開幕前の下馬評では

「森・豊田の穴があまりにも大きく、西武はBクラス」「5位辺りが妥当」

とか言われまくってました。しかしながら、レギュラーシーズンの結果は二位。その予想が正しくなかったことを十二分に見せ付けられたのではないでしょうか。そういう意味では、よく頑張ったと言えるでしょう。

再三言っているのですが、今年からプレーオフの制度が変更され、首位通過のチームが俄然有利の仕組みになりました。所沢市上山口の西武ライオンズ球場にチャンピオンフラッグがやって来るのは厳しい状況ではありますが、奇跡の逆転Vを期待したいと思います。
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11:20  |  ライオンズ観戦記  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

さらばア○○ミー

2006.09.25 (Mon)

久しぶりに、ゲーセン行ってマジアカ(QMA)をやったんですよ。

一勝負して、コンテニューしようとしたら「カードエラー」の文字。
店員呼んでカードを出してもらい、隣の台に移ったんです。

すると「カードが認証されません」とのこと。おかしいなと思って、もう一回突っ込んでみたものの反応は同じ。

データが飛びますたorz


でも、3は大してお金を突っ込んで無かったのでまぁいいかと思いました。青銅まで行ってた2の頃じゃなくて助かったかなと。もし2の頃だったら、間違い無くマジアカを辞めていたでしょう。

隣でメンテしてた店員が、気をきかせて新しいカードをくれました。修練生としてアカデミーに再入学でございます。

突然の別れにショックを受けつつも、今後は熱き檜山ボイスのレオンと共に頑張りたいと思います。
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21:12  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

暑さ寒さも彼岸まで

2006.09.24 (Sun)

ブログを読んでいる方ならばお解かりだろうが、ブログには書いている奴の「口癖」みたいなものがある。

このブログには、やたらと「アツい」と言う言葉が使われていると思う。自分も最初から使っていた言葉ではないが、人と喋っているうちに耳に入り、そして使うようになっていった。子供が言葉を覚える原理と一緒で、耳から入った言葉を出力しているという原理だ。

「アツい」というのは誰が言っていたのだろうと考えると、恐らくバイト先に言いまくっていた人が居たからだろうと思った。

以前派遣バイトで働いていたとき、やたらと「アツい」という言葉を吐いていた人が居た。Hさん(推定32歳。)という現場のサブリーダーがよく使っていたのだ。長身のHさんは茶髪のロン毛で、黒ブチの四角い眼鏡をかけている。顔も極端にカッコイイ訳ではないが、女性には困らないと思えるルックス。四六時中ガムを噛んでいるのを見て、「口が疲れないのか」と良く思ったものだ。

そのHさんは、やたらとギャンブルが好きだった。中でも中央競馬が大好きで、毎週仕事が始る前にウインズに行き、馬券を買って現場に現れていた。余談になるがこの現場は競馬が好きな人が多く、Hさん以外にも馬券に金を突っ込んでいる人が多かった。午後の休憩になると、土曜ならば12チャン、日曜ならば8チャンネルの競馬中継を真剣に見るというが暗黙のルール。(興味の無い人はテレビ付近から退く)そんな現場であったせいか、若い女性が定期的に派遣に訪れることは無かった。一回は現場に来ても、それ以降再びこの現場に来ることはゼロに等しかったのである。

話を本題に戻して、そのHさんは、
「今日のメインは~で決まるね。これはね、アツい。何しろ前走であれだけの脚使ってるんだから・・・」
というように、「鉄板」「堅い」という意味で使っていたのだが、

「あのレースはアツかったね。あれじゃあ負けてもしょうがないな。まぁ、いいもん見せてもらったよ」
って感じで、「面白い」「良かった」という意味(・・・と自分は解釈してた)で使っていた。

「アツい」ってイマイチ意味がよくわかんね。とか思いながらも、自分もいつしか「アツい」という言葉を乱発するようになっていったのである。未だに明確な認識は無いが、私は後者の「アツい」という言葉を使っている。今でも、「今日の中山10レースはアツいよ」とか言いながら、現場で競馬の話をしていることだろう。

Hさん語録(むしろ口癖) 
「武が人気もしょってくれるから、このレースは武を外して買うのが美味しいんだよ。」
「とりあえずGⅠのヨシトミは外しね。こればっかは来ないんだからしょうがない。」
「ヤツ(現場の主任のあだ名)の予想と被ったときはロクなことがねぇんだよ。」
「(柏木)集保が○○を推してたからね。だから抑えに買っておいたよ。」
「あのハゲはいつも仕掛けがはぇんだよ。今度のレースもハゲだったら買えねぇな」
00:01  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

「晋」時代の誕生日

2006.09.20 (Wed)

明日は成績を取りに行くと同時に、授業が始ります。頼むから単位回収できてますように!(挨拶)

それはそうと、今日は総裁選の話で持ちきりでございます。タイのクーデタの話もけっこう出てきましたけど、やっぱ国内情勢のほうが多く取り上げられますね。

小泉氏に代わって、51歳の安倍晋三氏が総裁になりました。つまりは、安部氏が総理大臣になったというわけですね。

今回の総裁選はデキレースとまで揶揄される始末。やる前から安部氏が勝つと。だから名前だけは選挙だけど、実質的には選挙でもなんでもないみたいな感じでいわれてましたね。

フタをあけてみれば、確かに安倍氏の圧勝というに相応しい結果となりました。これから安倍氏の政治が始るわけですが、その寿命たるやいかに。とりあえず大きなヤマは、来年の参院選ですね。ここで小沢民主党が反撃の狼煙を上げたりするのかは謎ですが、一つの争点でしょう。

安倍総理は、果たして何をやるんでしょうか。今のところ、小泉改革路線を継承するなんてことが言われていますが、実際問題どんなものなのかはわかりません。「美しき国」とは一体どんなものなのですかね。

拉致被害を調査する独自の機関が作られるとかとも言われています。安倍氏は拉致被害に関して、積極的な姿勢を貫かれていますから、そのような機関を作ることも充分ありえるでしょう。

安倍氏に期待する人、落胆する人、別にどうでも良いと思う人…。それぞれだとは思いますが、「圧勝」という結果をどう反映するか。今後の動向に注目です。
21:54  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ふるぅつばすけっと

2006.09.19 (Tue)

合宿から帰って、現実に戻されました。ここ最近思ったことを適当に書いてみます。

合宿が終った
無事に終って良かったなと。去年以上にほっとしていたり。学祭に合宿の展示をやる関係で、学祭までは合宿が続くみたいなもんだけど、ひとまずって感じで。雨知らずで予定通り回ったのは良かった。怪我や病気も無く、新幹線に遅れるとかもなかったし。従来の車移動とは全く違ったスタイル故に未知の部分も多かったものの、かなり荒削りであんな感じなんかなぁ。今回出来なかったことや行き届いてなかった部分は、次回以降で。

変な電話が多い
よくかかってくるんだよなぁ。最近。留守電にも残ってるのがなんとも不気味。男の人に「会いたい」とか言われてもなぁ。残念ですが、俺は男です。ちょっとそういう気は無いので、お引取りを願いたいところ。着拒してますが、何か。

本を読み返した
広島と呉に行ったせいか、軍事系の話に興味湧いてきた。呉で見た零戦のせいもあってか、高校時代に読んだ零戦パイロットの戦記を読み直してみることにした。まだ大して読めてないけれど、課題が終ったら一気に読みたい。時間次第では沢山他の本も読みたいが、来年まで無理かな。

プレーオフ争いが熾烈
まさかここまでになるとは思わなかった、プロ野球パ・リーグ。ハム、西武、バンクが1.5差以内ですよ。西武は昨日ズレータの3発に撃沈したものの、今日は松坂とカブレラの活躍によって連敗は免れた。残り5試合ということで、全く見当がつかない。前にも書いた気がするが、1位通過は優勝すると見ていいだろう。ここに来て片岡と細川を欠いた西武は少々不安。残り試合全部勝ってくれ!

18きっぷを使わなかった
8月のアタマに、絶対使うぞ!っぽい話を書いたのだけど、合宿のお金や、課題をサボり続けたりしたのが祟って、買いに行くことも無かった。

しかし、今年の夏もそれなりに電車に乗ったので充分ですね。いつもは「ひかり」しか使わないんですが、今年は「のぞみ」に初めて乗りましたし(笑)そこかよって突っ込み入りそうですけど、修学旅行で初めて新幹線乗って以来、のぞみを使ったことが無かったんですよ。だから感動しました。新大阪から西は、新幹線使ったこと無かったですしね。

あとは、JR呉線ってのが意外にツボです。車窓から海が良く見えて、良かったですよ。車掌もずーっと眺めてました。また、乗りに行きたいなぁ。

それと、神戸のポートライナーも何気に良い。価格がバカ高くないのが好感持てます。昼間は町並みや港を、夜ならば、神戸の夜景が綺麗に見えそうです。
22:49  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

エクストラステージ

2006.09.18 (Mon)

16日
最終日は、神戸の街へと移動。

この日は日程上の都合から神戸見物を設定。ここは帰りの新幹線までは完全フリー。・・・ということで、結構行き当たりばったりなものでしたが、ポートアイランドという人工島にあるUCCコーヒー博物館が面白いかもしれないということで、南京町とポートタワーを巡った後に、ポートライナーというモノレール的な無人交通に乗ってコーヒー博物館へ行ってきました。

正直、どんなものか全くわからず行ったわけなんですが、予想以上の当りでした。展示物や説明をガチで見ていたら、途中から集合時間に遅れそうなことが判明。途中から適当に流したのですが、結局集合時間ジャスト(汗)

この博物館で心憎かったのは、展示の内容から出題されるクイズに答えると、写真入りの来場記念証が発行されることです。上手いこと考えたなと。成績が良いとコーヒー大博士とか称号が与えられるのですが、勿論それは無理だったと。

博物館を出たのち、自販機でUCCコーヒーを買って本社ビルの前で飲んだことは多分忘れません。そして、今回行ったことでUCCコーヒーに愛を注ぎたくなりました。
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そんなこんなで、広島、岡山、兵庫を巡った西日本への旅行が終了。規模、日程、内容共に、かなりボリュームと中身があったのではないかと思います。

反省やら何やらというのはまた部会やなんかのときにやるとして、全員が無事に帰ってこられたのは本当に良かったです。お疲れ様でした。
03:33  |  紀行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

尾道散歩

2006.09.18 (Mon)

15日
広島から東へ移動し、尾道へ。

坂の街として知られた尾道ですが、その通り狭くて急な坂道が目立ちました。自転車で登るのは凄い大変そうです。その尾道で、様々な寺社を巡り、尾道ラーメンを食べてきました。

その中でも、千光寺の頂上にある展望台から見た瀬戸内の景色が印象的でした。

千光寺からの景色は、尾道水道とその対岸にある向島、そしてしまなみ海道の一部でもある新尾道大橋やなんかが一望できたのが良かったです。今回は新幹線で旅行に出たのですが、この瀬戸内の映像は殆ど目に入ってきません。←ルート的にトンネルで山の中を突き進む感じの場所なので、仕方ないんですが。また、嘗て在来線で広島から姫路まで移動した際にも尾道は通過しただけだったので、尾道の街の空気と景色がじっくり味わえたのは良かったです。まったりとしていて、空気が優しい街でしたね。

それともう一つは、尾道が「かみちゅ」という作品のモデルということもあり、全国各地から聖地巡礼を行った人が居たことも印象的でした。御袖天満宮には、それらしき絵馬が沢山掛けられていました。自分は、行く前に少し予習させていただいたお陰で、それらの絵馬を見て納得。しかしながら、ただ「がんばる」と書いてあったのは意味が解らなかったです。

尾道を後にした後、宿泊する倉敷へと移動。駅の南にある白壁の街並みを軽く徘徊し、その日を終えました。白壁の町並みは、その一角だけが他の街になったかのように整備されていて、なかなか雰囲気のあるものでした。
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03:29  |  紀行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

厳島と呉とエトセトラ

2006.09.18 (Mon)

14日
二日目は厳島神社と呉の大和ミュージアム(正式名 呉市海事歴史科学館)へ足を延ばしました。

「宮島の鹿は凶暴化している」という話をテレビで見たことがあったのですが、実際に行ってみると全くそんなことは無かったです。鹿は大人しかったです。
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宮島といえば、海上に浮かぶ大鳥居が有名ですが、潮が引いていた関係で赤い大鳥居の真下まで行くことができました。靴を脱いでズボンをまくって海に突っ込んでいったんですが、行ってよかったと思います。足がベトついたのは後悔してません(笑)
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午後からは呉に移動して、大和ミュージアムを見学。

呉は軍港として有名です。三方を山、一方を海に面し防衛に最適であることから、鎮守府が置かれた要塞都市として発展していったそうです。嘗て働いていたバイト先に、呉出身の人が居たので地元の話を聞いたことはあったのですが、実際に呉に行くのは初めてでした。

大和ミュージアムは「良い施設だ」という前評判どおり、とても勉強になったし、涙目になることもしばしばでした。戦艦大和はもちろん、零戦や最近話題の人間魚雷「回天」が展示されていたりと、迫力がありました。

この博物館の中で特に感慨深かったのは、大和の乗組員の方の証言映像と、大和の最期と共に散った若者の肉声テープでしょうか。

博物館の一角に、証言映像を流すブースがあるのですが、自分はそこで30分くらい足が動きませんでした。

「全員集合の声がかかり、作戦が告げられた。その後、『東の皇居を遥拝。それぞれの故郷を向いて敬礼(以下失念)』の声がかかり、軍歌を歌った後には、皆が泣きながら抱き合っていた。私は、来るべきときが来たのだなと感じた。(中略)戦争は、絶対にやってはいけない。」

・・・と戦艦大和が沖縄に特攻を決めた際の様子を、涙ながらに語る人の言葉と、

「大和が沈んだとき、半径200メートルが渦になった。私も巻き込まれ、グルグルと海中を回った。海面に目をやると、光の変わりに大和が燃えて赤い映像が目に入った。火薬庫が焼けて大爆発が起こると、銀色の粉のようなものがキラキラと降ってきた。私は角材に摑まっていたが、上官から浮き輪を渡してもらいながら『若い者はまだ生きなくてはならない』と言われ『ありがとうございます』と目で会話をし、浮き輪を頂いたお陰で一命を取り留めた」

・・・という撃沈を受けて海に投げ出されたものの、奇跡的に生還した人の証言がなんとも言えなかった。

もう一つは、人間魚雷回天と共に散った20歳(21だったかも)の青年が書いた遺書と、生前に録音しておいたテープを再生できるブースがグッときました。

「お父さん、お母さん、さようなら。(前略)春は~の桜が綺麗だったなぁ。夏は天神様の夏祭り。秋は・・・冬は・・・。(中略)長きに渡り日本人に受け継がれた大和魂を持って、戦国時代に将軍の命令を受けて突撃した人間と同じように、今、自分にもそのときが来ました。(中略)元気で、征って来ます。」

自分と殆ど同じ歳の人が書いていた遺書と肉声ということもあり、一層胸が締め付けられましたね。肉声を聞きながら、その遺書を目で追っていくと字が涙に霞んで見えなくなってきました。そして思いました。自分が同じ立場に立った場合、果たしてこんなことを遺書として残せただろうかと。同じ20前後の人間でも、その精神年齢の高さを改めて感じました。
(ここに書き起こしたものは一部違った表記があるかもしれませんが、この様な内容を語られていました)

大和ミュージアムを見て回っていると予想以上に時間がかかり、他のスポットへ足を運ぶことはありませんでした。いつになるかは解りませんが、再び呉に訪れて街を巡ったり、世界三大兵学校の一つとされた、江田島の術科学校に行ってみたいですね。勿論、大和ミュージアムも再び訪れたいです。また呉に行くぞ!
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03:25  |  紀行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

広島の中心地

2006.09.18 (Mon)

13~16日までの間、部活の夏合宿で西日本へ行ってきました。

行く前の天気予報は全て雨。しかし、行ってみるとほぼ全て天候は晴れまたは曇り。雨は最終日の朝くらいなもので、非常に良い意味で「裏切られた」結果となりました。

これから、日付毎に書いていこうと思います。

13日
この日は広島の中心地を回る感じです。

原爆ドームと平和記念資料館、そして広島市民球場で阪神戦を観戦してきました。

なんと言いますか、原爆ドームと平和記念資料館は本当に考えさせられる施設だなと。被爆者の爪の展示と、B-29が原爆を投下して帰還するまでの映像が特に心に突き刺さりました。

広島市民球場で野球を見るのは初めてで、かなり興奮しました。

フェリシアーノと井川の先発ということで、ワンサイドゲームかと思われましたが、実際は1点を争う試合となり、結果は阪神が勝ちました。個人的に、広島市民球場で緒方耕一選手のテーマが聞けたことと、バックスクリーンの映像に、自分たちが映し出されたのは嬉しかったです。

緒方選手は代打だったのですが、ヒットを放ちチャンスメーク。守ってはあわやホームランという大飛球のあたりをジャンピングキャッチしていたのが印象的でしたね。一番あの試合で輝いていたんじゃないでしょうか。
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03:14  |  紀行  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

歪んだ記憶

2006.09.12 (Tue)

昨日のニュースは同時多発テロの話で持ちきりです。それに連動して、ネオコンがどうたらと解説者はよく言います。更にそこから今回の総裁選に話が移行し、日本でCIAの様な組織を作ることは、ネオコンがやることだとかいわれてますね。なんだかなぁ(挨拶)

ところで、世の中には○○コン。といわれる言葉が沢山あり、今思いつくだけでも

ロリコン ショタコン ファザコン マザコン シスコン ブラコン。

ノーコン 合コン 卒コン 晩婚 非婚 未婚 俺コン。

・・・と色々あるわけですよ。

(恐らく、「ショタコンと俺コンって何?」という人が多いでしょう。ショタコンを平仮名で書くと、「しょたこん」と表記され、話題の「しょこたん」と紛らわしいですね。俺コンというのはお店の名前です。入ったことはありません)

さて、僕がかつて読んだ本には、「(源氏物語に出てくる)光源氏はロリコンでマザコン」と書かれていました。その本のお陰で、とにもかくにもロリ&マザコンという印象がつきまといました。

高校時代に他の話もやっているに違いないのですが、いかんせん紫の上と藤壺の印象しかありません。

光源氏を愛する人が居たらブン殴られそうな記事ですが、○○コンと聴くと何故か光源氏が出てきてしまうのでありました。

補足(間違ってるかもですが)

光源氏♂
源氏物語の主人公。イケメンでプレイボーイ。おまけに地位も高い。

藤壺♀
光源氏の父親が愛した女性。光源氏は幼い頃に母親を亡くしている為、その母親に似ている藤壺が好きだった。光源氏に言わせると、藤壺は「永遠に理想的な女性」である。

光源氏は藤壺を孕ませ、冷泉帝を出産してしまう。二人は非血縁の関係にあるわけだが、自分の父親の女に手を出す光源氏は流石としか言いようが無い。

紫の上♀
上に書いた藤壺の姪にあたる女性。光源氏が18歳のとき、10歳の紫の上を見て恋に落ちる。紫の上は藤壺と血縁関係にあったため、容姿が似ていたらしい。光源氏は紫の上を愛育。(←と書くと聞こえはいいが、実際は調教!?)

14歳で正妻格とされたが、光源氏は1人の女性だけを愛するような男ではなかった。(色々話があったはずだけど中略)その後、光源氏の愛人であった女性の亡霊(物の怪)に呪われ危篤になる。紫の上は一命を取り留めたものの、病気がちになってしまう。病は結局回復せず、43歳で他界してしまった。
01:25  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

獅子信者は感動した

2006.09.09 (Sat)

西武ライオンズ、プレーオフ進出決定


西武対楽天@西武球場に行ってきました。

先発は涌井と一場のフレッシュな顔合わせ。

両投手とも快投を見せ、五回まで0-0

迎えた六回裏、西武は先頭の石井が2ベースの後、フォアボールでランナーを溜めて満塁。

そこからおかわり中村が押し出しを選んで先制すると、ツーアウト満塁から高木浩之のレフト前で追加点をあげ2-0に!

投げては涌井が七回1/3を零封。九回に小野寺が吉岡にタイムリーを打たれたものの、なんとか2-1で逃げ切ってゲームセット。

今日はとにかく勝って良かったです。9回はランナーを溜めてフェルナンデス・山崎武司・吉岡と続き、かなりヒヤヒヤでした。(吉岡には打たれましたが)
実は吉岡の次の藤井も相性が悪く、藤井は西武戦で.389もの打率(9/7現在)を誇っていただけに、よく抑えたなぁと思います。

E 000 000 001 1
L 000 002 00X 2

勝 涌井
S 小野寺
負 一場

以下は超個人的な感想ですので、興味があればお読み下さい。
22:12  |  ライオンズ観戦記  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

2006.09.04 (Mon)

先月末くらいから、XJAPANのCDをお借りして聴いています。

Xは正直ちゃんと聴いたことがなかったので、たっぷりと味わうことができました。

それ以前の認識は、

紅と、Forever Loveのサビの部分を耳にしたことがある。
ライヴで「エーックス!」と叫びながらジャンプをするXジャンプというのがあるらしい

…という、悲惨な状況でした。だけど、これでマシになったはず。とりあえず、JOKERがたまんないです。こういうノリのいい曲が好きです。無意味に「JOKER!」と叫びたくなりますね。

「今更Xかよ」って突っ込みは無しで。
22:35  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

【一撃】細川亨【必殺】

2006.09.04 (Mon)

先日、首位陥落を味わった西武ライオンズ。先発の涌井がボコられ、最終回も3失点という悲惨な内容。「昨日あれだけやられたんだし、流石に今日は勝つだろ」と思い、突発的に西武球場へ。

9月3日
西武対日ハム@西武球場

先発は西口と金村というパ・リーグの玄人対決。

初回、西武は和田のタイムリーでまずは一点先制。

しかし二回の表、ランナー二塁において鶴岡がライト前ヒット。タイムリーかと思われたが、西武のライト・福地がレーザービームばりの好返球でホーム・タッチアウト!!

ヒルマン監督の抗議も却下され、試合はそのまま続行。

西武は四回、石井、カブレラの連続ヒットとリーファーが四球で一死満塁のチャンス!ところが、続くおかわりが浅いライトフライを打ち上げツーアウト。

続くバッターは二割弱の打率を誇る細川亨。

その初球。

「バキッ!!」

激しい衝突音と共に、打球はレフトスタンドへ一直線!レフトの紺田がフェンスによじ登るも、細川の打球はレフトスタンドへ飛び込んでいった。

満塁ホームランキターーー!!

「ウァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」という歓声が西武球場を包む。

ライトスタンドは狂喜乱舞の細川祭!中盤にして5-0と大量リードの展開となった。

投げては先発西口が、七回一失点の好投。序盤はコントロールがピリッとしなかったが、中盤以降は安定したピッチングでパリーグ最多勝投手の貫禄を見せ付けた。

8回、西口をリリーフした星野が稲葉にソロを披弾し三点差とされたが、その裏にはリーファーネ申のエンタイトル2ベースでダメを押して6-2

最後は最近調子が落ち気味の小野寺が、今日は手堅く締めてそのままゲームセット。

今日のヒーローは勿論細川。あの一発が試合を決めた。打率は二割弱と、セリーグの投手並みであるが、ここ最近は別人の様にバットが振れている。そんな絶好調男が、大事な上位決戦で大仕事をやってのけた。今年はバッティングフォームを改造し、バスター打法になった。見ている自分からすると、「思い切りの良さが失われるのではないか」と不安だったが、その心配は杞憂に終った。

今日の一勝は非常に大きい。デーゲームで楽天がソフトバンクを破った為、再び西武は首位に返り咲いた。この首位という意味は、昨年までとは違う。

今年はプレーオフのルールが改正され、首位でシーズンを終えると無条件で一勝のアドバンテージがある。3勝すれば優勝となるプレーオフ2ndステージにおいて、この一勝は非常にデカい。恐らく、今年は首位通過のチームがそのままパリーグを制するだろう。

今月は激しい攻防が繰り広げられることになるだろうが、最終戦まで首位を死守してもらいたいものである。
    
F 000 000 110 2
L 100 400 01X 6

勝 西口  9勝8敗
S 小野寺 6勝3敗24S
負 金村  8勝6敗

本 細川6号満塁 稲葉22号ソロ
00:46  |  ライオンズ観戦記  |  Trackback(1)  |  Comment(5)

パソ室実況板

2006.09.01 (Fri)

ネット環境が劣悪なため、学校でPCいじくってます。試験前はとんでもなく混雑しているパソ室も、利用者は10人程度。

来てる人は皆、適当にMIXIとかようつべやってます。はい。俺も遊びに来たわけじゃないんですが、ついついブログとか欲しい本とかを検索したりなんだりで、課題が進む気配が無いです。

まさにここは無法地帯。混雑しているときにMIXIとかようつべやってる奴が居ると、ゴラァって感じですけど、今じゃ何やってもOKです。規制のかかんない範囲で。

隣に印刷機があるんですが、今の時期はゆっくりお昼寝をなさっています。その他のPCも同様、晩夏の午後をゆったりとお過ごしになられています。

そんなこと言ってないで、さっさとやらんとな…。4時で閉まってしまうぅ…。
15:13  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

まだだ、まだ終らんよ!

2006.09.01 (Fri)

良い子のみんなー、夏休みの宿題は終ったかにゃー(誰だよ)

ついに9月突入ですか。大学生なんで、まだ夏休みは終りません。しかし、夏休みの課題は未だ手付かずorz

あと20日しかないのに…。というか、合宿が2本残っているので、実質2週間以内に形にしないとヤバいことになります。「後でやりゃいいや」とか思い続けてはや一月。結局何もやってません。

今年はダメですね。もう、とんでもなく腐敗してます。今までのダメさに、更に拍車がかかってるような気がします。とにかく野球ばっか見に行って、他の事はそっちのけ。野球を見に行く気力は凄いあるんですが、他のことをやろうとする気力はほぼゼロ。アタマんなかでプロ野球の応援歌がグルグル回ってますよ。マジで。西武は勿論、パリーグの他球団&セリーグも一部の曲が脳内をヘビロテ。昨日千葉マリン行ったせいもあって、夢の中でも堀・福浦・ベニー・サブローの応援歌が出てくる勢いです。

宿題やんきゃいかんと思いつつも、今月は球場に足を運ぶ回数が減ることは無いでしょう。
02:01  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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