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ハロウィンの次

2006.10.30 (Mon)

幼い頃、ハロウィンは完全に西洋だけの文化だと思っていた。私は英会話を習っていたことがあったのだが、そのなかで「ハロウィンパーティ」なるものが催されていた。その当時は今ほどハロウィンが敷衍していなかったので、「外国の人はこういうのが楽しいのか」とかなり特異なものを見ている印象を受けた。

私がそのパーティの中でも特に珍しいと思ったのは、リンゴをかじるという習慣だ。

「Trick or treat!」(和訳:お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞっ!)といいながら、コスプレをした子供が近所の家を回るのはよく知られている。

西洋ではそれ以外に、ボウルのような容器に水を張り、水に浮いているリンゴを口でかじりながらすくい上げると言う習慣(Apple Bobbing)が存在する。

子供がお菓子を貰うのは、お年玉を貰うのと同じ感覚であると感じていたが、何ゆえにそんなことをしているのかが全く理解できなかった。

そんな印象を持っていたハロウィンも、いつの間にか日本にも敷衍してきたように思える。その規模やレベルは、同じ西洋の祭であるクリスマスと比較すると小規模なものであるが、お店でハロウィンのグッツを扱っていたり、街の中にもそういったディスプレイなんかを見受けられるようになった。

オレンジ、紫、黒、という色の組み合わせを、不気味な色の組み合わせで日本には馴染まないだろうと思っていたが、最近はすっかりその配色を目にすることが多くなったものだ。もはや色彩的にはクリスマスの赤、白、緑という配色と肩を並べているといってもいいだろう。

こうした西洋の祭が敷衍してきたことを考えると、そのうちイースターなんかも日本に溶け込んでくるのかと思うものだ。今度はかぼちゃやお菓子に代わって、卵が売れるようになるかもしれない。
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01:06  |  雑記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Le Portfolio

2006.10.26 (Thu)

続いて、同時発売されたDVDについて書きます。

前回のベストALが出たときに、showreelというビデオ全三種のうち一つor Memorial videoというビデオが初回限定版についていました。

まず、それをコンプされた方は、その映像と被っちゃうかなということが否定できないでしょう。

折角つくるのだったら、フルでプロモを収録して欲しかったなぁというのが正直なところです。あと、歌詞のテロップは要らないかも。歌詞カードつけてくれたのですから、映像だけでよかったかなと。

ごちゃごちゃ言いましたけど、結局ZARD好きな人なら買っても損はないでしょう。特に坂井泉水姉さんが好きな人は買いです(笑)

そんなこんなで、以下に好きな映像作品を書かせていただきます。素人の戯言にお付き合いいただければ幸いです。

不思議ね…
この曲は今回のベストに入れて欲しかったですねぇ・・・。それはともかくこのプロモはやっぱ芸術的な匂いのするプロモですね。岩井俊二氏が作ったクリップということもあってか、かなり凝った出来です。泉水姉さんがシルエットとなって歌う姿と、そのまま被写体を撮っている映像との組み合わせがなんとも言えませんね。ポニーテールのヴォーカリスト=坂井泉水みたいな印象を植え付けられました。

心を開いて
曲も好きですが、PVも好きです。「このままずっと♪」って映像と共に泉水姉さんがフェードアウトしていく感じが上手いなーって思います。外国人の男の子と女の子がメインのほのぼのとしたPVなんですが、とても雰囲気が出ている良い作品です。本来カラーだったはずの映像がモノクロになってたのは残念。

マイフレンド・Today is another day・Don’t you see!
三つ一緒に評価するなよって話なのですが、この三つは街とか景色が凄く良いプロモです。ロンドンやNY、スペイン?←かなり怪しい。・・・の街並みとZARDのコラヴォって感じで、思わず海外に行きたくなります。金と時間があれば、聖地巡礼したいです。

今日はゆっくり話そう
夜のビルの屋上から歌う映像がカッコイイ感じなのは勿論なんですが、全体的に優しさやぬくもりって感じが溢れているPVだなと思います。泉水姉さんのアップが多いのも良いですね。最近の曲のプロモではこれが一番好きです。
23:57  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Golden Best

2006.10.26 (Thu)

10月25日、ZARDがベストAL.PV集、写真集を同時リリースしました。

ファンならばAL3種類+PV+写真集を全部即買い・・・といきたいところですが、金銭的に不可能なので、ALはAQUAヴァージョンを一枚買って、写真集は敬遠させていただきました。

そういうわけで、今回はそのALやDVDの話をしたいと思います。

まず、ALの話を。

収録曲は、代表的な曲がズラッと並びましたね。それゆえ、「同じCDをまた買うのか」という葛藤と戦った方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。また、「何であの曲が入ってないんだよ」という声もあるでしょう。

事実、私はどちらも感じました(笑)

そう思ってても、やっぱ買っちゃうんですよ。ZARDが好きだから。なーんか、戦略にハマってるなぁと思いつつも、買ってしまうんですよねぇ。

そんなこともありつつ、実際聞いてみたわけですが、やっぱZARDって良いなと再認識しました。

ZARDをよく知らんって人には是非聞いて欲しい一枚ですね。特に、小学~高校生辺りに聞いて欲しいなぁ。なんて思ったりします。

前置きはともかく、今回収録された中で特に好きな曲をズラッと書いておきます。

Disc1
Good-bye My Loneliness
眠れない夜を抱いて
負けないで
揺れる思い

Disc2
マイフレンド
心を開いて
Don’t you see!

ベタな感じが否めませんが、今回の収録曲の中ではこの7曲が好きです。モロに織田哲郎氏の曲が殆どって感じです。というか、Don’t you see!以外全部そうだろって話ですが。織田×坂井って組み合わせが個人的に一番好きです。また織田氏の曲が聞きたいですね。

今回のALを買ってZARDに興味を持った人は、前回出たBESTを二枚聞いてみることをまずお奨めします。それから色々と古いALに手を出していくといいんじゃないかと思います。

最後に、ベストに入れて欲しかった曲を書いて終わりにします。ベストには無理だろって曲もあるかもですが、個人的に好きな曲達です。

Ready, Go!
DAN DAN心魅かれてく
突然
息も出来ない
風が通り抜ける街へ
If you gimme smile
あの微笑を忘れないで
MIND GAMES
不思議ね・・・
23:56  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

北の大地の底力

2006.10.26 (Thu)

今年の日本シリーズは北海道日本ハムファイターズが日本一に輝きました。

選手が活躍したのは勿論ですが、そこの分析は解説者や評論家に任せるとして、私はファイターズの応援について書きたいと思います。

それにしても、ファンの熱気は凄かったですね。札幌ドームは甲子園かと思いましたよ。皆が赤いカードもって掲げたり、MVP稲葉の打席で4万の人間が一斉に飛びはね、テレビカメラが揺れまくり。しかも、今年からガッツの打席ではイルカの人形を動かすなんてことをやってました。

日ハムの応援といえば、今年引退を表明したファイヤー片岡、PL~青学~東芝~阪神!の前奏で御馴染みの坪井、ミスターファイターズ田中幸雄の弾丸ライナーJUMPなんかを連想するわけですが、どんどん新しい応援スタイルが開拓されておりますね。

北海道へ移転して、新旧のファンが新しい形で応援をし、チームと選手が一体となって優勝。野球離れが叫ばれる昨今では、理想的で羨ましくもある話です。地域密着ってこういうことを言うのかなって思いました。

特に球場行って一体感を感じるのは、チャンステーマの「北の国から」ですね。

あの曲がかかると、球場の空気が変るほどの激しい盛り上がりを感じます。

日ハムファンの熱い応援は来年以降も脅威だなと思いますね。
23:55  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

磁気×

2006.10.19 (Thu)

こないだ、ゲーセンのカードがイカれたという話を書きました。

今度は、銀行のキャッシュカードがイカれました。

暗証番号を入れて金額を入力すると、もれなくカードが戻ってくるという素敵なヲチです。

財布に、磁気をダメにするオーラでも漂ってるんでしょうか(笑)

パワプロのサクセスなら、タイムリーエラーが付くこと間違いなしです、ホント。

銀行が混んでなかったのが唯一の救いです。

人が多く並んでるときに「あれ、引き出せない」とかテンパってると気まずいですもんね。
01:26  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ズサー

2006.10.17 (Tue)

魔法先生ネギま!という漫画をご存知でしょうか。週刊少年マガジンに連載されている人気漫画です。中学生教師、ネギと31人の女生徒とが繰り広げるラヴコメディ?という内容の、男性にとっては勿論、ツボに入れば女性でさえハマるであろう作品です。逆を返せば、嫌いな人は絶対嫌いでしょう。色んな意味で。

前置きはともかく、この番組が一年前くらいにアニメになっていました。そして、今年の10月から、再びアニメが始っています。そこから伺うに、人気はかなりあるっぽいです。

そういうわけで、キャラクターが「キャラソン」と呼ばれる歌を歌っていたりするんです、この作品。解り易く言うと、ジャイアンが「おーれーはジャイアーン」と歌っているように、キャラクター31人に持ち歌があるんです。←但し1人一曲というわけではない。

そんなキャラソンを、声をあてている声優が歌いまくるというライヴが去年あったそうで、ひょんなことからその映像(DVD)を見ることになりました。

その中で、爆笑する曲を一曲発見。

長谷川千雨ってキャラの「スキになってもE-よ」とかいう曲です。

ライヴといえば、掛け声や合いの手、PPPH!なんてのがお約束。その合いの手が異常に面白いのがこの曲です。内容は以下の通り。

歌い手 新スレ♪

観客  今だー!!(雄たけび)

歌い手 即レス♪

観客  2げっとー!!(雄たけび)


なんでも、この長谷川ってキャラはネットアイドルという設定らしいです。その関係で、このキャラのキャラソンに「新スレ」とか「即レス」という歌詞が出てくるのでしょう。

ええと、解らない人には何がなんだかさっぱりという話。逆に、某掲示板を見ている人には意味が解るのではないかと思われます。

今日初めてこの合いの手を聞いて、私は爆笑しました。これを考えた人はネ申としか思えません。考えた人の発想力に拍手。

でも、文字にすると微妙だったかもorz

興味と勇気のある人は追記をどうぞ。
23:14  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

感触

2006.10.16 (Mon)

最近、これといって投稿しようという気になるラジオ番組が無かったものの、先々週から始まった新番組に面白いものがあったので投稿してみた。

すると、久しぶりに投稿が採用された。

「出演者に調査して欲しいことを送れ」というネタコーナーに投稿したのだが、その調査をした出演者が非常に苦痛な経験だった模様が放送された。

「どうしようもないことを送ったものだ」という感は拭いきれないが、採用されて良かった。

面白い番組を作ろうとするのは、構成作家が当たり前に考えることだろうが、その方向性はまちまちだ。

今回は、そんな方向性の波長がフィットしたのかもしれない。

文章を書くプロに敵わないことは自明だが、文章を書くことの楽しさが改めて実感出来た。

ラジオ自体聴かない人が多いとは思うが、ラジオは聴き始めると面白い。そして余力があれば、是非番組に投稿してみると更にその面白さは増すだろうと思う。
11:33  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コワレモノ注意

2006.10.10 (Tue)

自転車漕いで(チリンチリン)海を見に行く♪by JUDY AND MARY

ってことで、(どういうことだよ)今日は自転車の話をします。

私は毎回バイトに行く途中、ローソンで昼飯を買います。

今日、店を出てバイト先へ移動しようとしたら、チャリの鍵が開かない罠orz

いくらやってもダメダメ。そのとき思いました。「ああ、ぶっ壊れた」と。

仕方ないので急ぎ足で自転車を押しながらバイト先へ。出勤時間ギリギリで間に合ったものの、息が上がってゼーゼー言っておりました。

そしてその帰り。勤務先でドライバーを借りて鍵をぶっ壊し、今度は普通に乗って帰れると思ったら、今度は帰る途中でチェーンが外れました。そしてよくよく見たら、チェーンが真っ二つ。

なんのこっちゃ。厄日が回ってきました。仕方が無いので、チャリンコを押して帰ります。チェーンに限らず、「もう寿命だな、このチャリは。」と思ったので、家に帰ってからチャリンコを買いに行きました。

徒歩30分かけて、某ホームセンターに到着。「点検とかで30分時間を下さい」といわれたので、ペットコーナーで犬、猫、インコを見て癒されてました。子犬とか子猫って可愛いですよね。もちろん、成長しても可愛いと思いますけど。

インコは、昔飼っていたので愛着が湧きます。なーんか癒されるんだよなぁ。アニマルセラピーとかいうヤツでしょうか。(そんな名前の用語があったはず)

そうこうしているうちに、時間が経過し、新しいチャリに乗って帰りました。さすがに、その帰りは何も起きませんでした。ふぅ。
19:56  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

全日程終了

2006.10.09 (Mon)

2006年の西武ライオンズの戦いが終了しました。

レギュラーシーズンは2位だったものの、プレーオフに敗れ3位転落。嫌な感じでシーズンを締めくくる羽目になりました。

そういうわけで、今年のライオンズを簡単に振り返ります。

攻撃
良い働きをした一年だったんじゃないかと思います。特に機動力野球が浸透し、福地、片岡の盗塁が光りましたね。ぶっちぎりでのリーグ最多盗塁は、明るい材料だと思います。

福地の名前を出しましたが、今シーズン途中から加入した福地の働きは非常に大きかったと思います。福地が加入していなければ、プレーオフに出られたかも危うかったかもしれません。それくらい福地の加入は大きかったですね。

新しい戦力といえば、炭谷を忘れてはいけません。開幕スタメンで世間の度肝を抜き、第二戦での涌井とのコンビでチームに勢いをつけました。今年は正捕手定着とまでなりませんでしたが、将来の西武の守りの要になることは間違いないでしょう。

そして何といっても今年の攻撃陣が良かった面は、年間を通して打線が湿らなかった点でしょうか。(終盤怪しかったけど)誰かが不調のときは誰かが好調になるという形で、今年はチームバッティングが出来たのではないかと思います。1人だけ調子が良くてもリーグ戦はどうにもなりませんから、打撃陣の総合力が高かった証です。

投手
涌井の成長が大きかった一年でした。良い素材といわれていたのは確かでしたが、ルーキーイヤーでは思うように勝ち星を挙げられなかった涌井が、今年は12勝です。いかんなく力を発揮できた一年だったといえましょう。

そして抑えの小野寺無しに今の順位はありえません。今年は豊田の代わりにクローザー一年目ということで、どうなるのかと見ていたのですが、充分すぎる活躍を見せてくれました。救援失敗に悩む時期もありましたが、転向一年目でしっかりと役割を果たしたのですから、文句を言うだけ酷です。

勿論、松坂、西口も仕事をしました。松坂は斉藤にタイトル4つ持ってかれましたが、きっちり勝ち星を重ねていきましたからね。黙っていても勝つレベルの投手なので、何も言わなくていいでしょう。

西口は前半戦がとにかくヤバかった。西武ライオンズ真のエースもついに限界が来たのかと思いましたが、夏場以降は本来の投球を取り戻し9勝9敗まで持ち込みました。二桁に惜しくも届きませんでしたが、今年も西口は働いてくれました。

総合
強みは、連敗をしないチームであったこと。弱みは、リリーフが相変わらず整わなかったこと。そんな二言に尽きるといえましょう。

シーズンを通して、連敗が少なかったのは立派です。「連敗をしない西武」という声を各方面から聞くことができました。これが最大の強みだったのではないでしょうか。

リリーフの話はあんましたくないですけど、書きます。何か、毎年書いているんですよ、この話題。豊田と森が居なくなったからダメとかいうんじゃありません。優勝した04年でさえもリリーフは…と思ったものです←かなり厳しい言い方ですけどね。今や投手が分業制になったのは言うまでもありません。だからこそ、セットアッパー強化が必要です。今年は、小野寺が守護神として入ったので、やはりセットアッパー。三井と石井貴が居たのかもしれませんが、「相手に嫌がられる」というレベルではなかったと思います。本当に毎年言ってる感じですけど、中継ぎの強化が最優先事項です、今のライオンズは。

今年は年間80勝しました。優勝という成績が来てもおかしくない数字です。だけれども、今年のパリーグはそれを更に上回るチームがあったということです。この悔しさをバネに、来年からまた頑張って欲しいです。監督、選手やコーチは勿論、球場に足を運んだ全ての皆様、お疲れ様でした。07年のライオンズに期待しましょう。
18:52  |  ライオンズ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ミラクル公録白書

2006.10.08 (Sun)

試行錯誤で、なんとかブログを動かすことに成功しました。どうやら、前のテンプレは相性が悪かったようなので、いつものやつに戻しました。

さて、先日ラジオ番組の公開録音に行きました。

クイズマジックアカデミーというゲームで、アロエの声を担当している落合さんって人を見るためです。

落合さんはマジアカ始める前に一回だけ見たことあったんですが、そのときは何者かよく解らなかったので、実質的にちゃんと見たのは今回が初めてでございます。

・・・で、実際行った感想なんですが、アロエか柚原このみ(という役も他の作品でやっている)が喋っているようにしか思えませんでした。若干、このみのほう近かったかな(笑)

「ああ、この人が声をあててるんだねぇ」と、納得して帰ってきましたよ。生で拝めた&声が聞けてよかったです。

全く関係ない話ですけど、公録に行くとラジオ業界に対する憧れが強くなりますね。専門学校でもいっときゃ良かったかもなぁ。←今更
22:46  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

足踏み

2006.10.08 (Sun)

プレーオフ第二戦、西武は札幌行きを決められませんでした(*_*)

中継ぎが明暗を分けましたね。柳瀬・藤岡にやられました。

そして、短期決戦に弱いと言われている松中の活躍が光ましたね。

左の星野・三井からタイムリー二本。

トドメは九回、石井貴からセンターオーバーの3ランホームラン。
それに加え、続くズレータにまでバックスクリーン弾を打たれたのは流石に痛い(¬_¬)

もうね、ホークスファン感謝デーかよって感じの内容でした。

そうは言っても一敗は一敗で、得失点差というルールは無いのがプロ野球。明日の勝利に期待しましょう

予告先発は西口と寺原。

パ・リーグ現役最多勝の意地を見せてくれ
16:51  |  ライオンズ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

七回の明暗

2006.10.08 (Sun)

プレーオフ第一戦・西武ライオンズ先勝\(^o^)/

松坂と斎藤による投手戦となった昨日の勝負所は、やはり七回の攻防ではないかと思います。

回想
七回表、川崎を追い込んでからのストレートをボールと判定された松坂が、川崎に死球を与え満塁。しかも続くバッターは満塁時の打率七割超の近鉄OB大村!
回想終了

この絶体絶命のピンチを抑えたのが大きかったですね

一方の西武は、中島・カブレラの連打でチャンスを掴むと、五番・和田のタイムリーツーベースで先制

これが結局決勝点になりました。

七回の攻撃は、球界の格言、「先頭ランナーを出すな」と、世間の格言?「ピンチの後にチャンスあり」という二つの言葉を実証したかの様な攻撃でしたね。

なんでも、七回攻撃前に円陣を組んだ際に「ベースの直ぐ横(前?)に立て」という命令が出たそうで、それが功を奏した模様です。

昨日の勝利で札幌へ王手をかけました。第二戦の予告先発は松永と和田。

ぶっちゃけ、松永の先発は予想してませんでしたが、昨日の勝利に乗じて好投を期待しましょう
00:59  |  ライオンズ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

404

2006.10.06 (Fri)

テンプレを変え、家のパソでブログを見たら左サイドのメニューが使えない罠otz
ってことで、学校でPC使うまでブログを動かせません(>_<)
そういうわけでちょっとの間、携帯で更新をしていきます。
電話回線の限界?はたまたうちのパソが悪いのかOSがme
原因は解らないけど、地味にやっていきたいと思います^^;
23:56  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Rain

2006.10.06 (Fri)

今日は激しい雨っぷりdayです。

年間降水量の30パーとかが降ってるとかなんとかで、どこもかしこも水溜りだらけでございます。

当方は、駅から大学まで徒歩20ほどなんですが、靴の中に水が浸水してグチョっとした嫌な感触を味わう羽目になりました。

強雨の日の宿命といいますか、この感触は気持ち悪いですね。だからといって長靴を履くわけにもいかないですしねぇ。

今日は早いとこ帰って風呂に入りたいです。

五限とか激しく萎えますorz
14:58  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ひろしアツいよひろし

2006.10.03 (Tue)

名探偵コナンの実写版が放送されたようで、バイト先の小中学生はその話題で持ちきりでした。ちなみに自分は見ていないので、どうだったのかは全く解りません(挨拶)

さて、かなりナメてる書き出しなんですが、久々に映画を見ました。こないだテレビでやっていた、「クレヨンしんちゃん モーレツオトナ帝国の逆襲」です(笑)

「オイ」という突っ込みが入りそうですが、甘く見てはいけません。この作品は各方面から絶賛されていた作品だけに、一度は見ておかなきゃと思っていたので、非常にタイムリーでした。

それで実際見てみたんですけど、凄いメッセージ性の強い作品だなと思いました。絶賛されるのに相応しい出来といっていいでしょう。ネタバレになってしまいますが、いつもはグータラしてる親父の「ひろし」が今回ほどかっこよく思えたことは無いですね。ひろしさん、いい活躍してました。

また、「ひろし」の少年時代からの回想シーンが、凄いうまく作ってあるなぁと思いました。台詞は一切無いけれど、絵を見れば全てが解るという感じでいい出来でしたねぇ。むしろ無駄な台詞が無いことで、一層良さが際立つのかもしれません。

そして悪役が変態とか怪物とか極端なヤツじゃなくて、結構リアルな人間というのが凄い共感を得たんじゃないかなと思います。しんちゃんの映画に出てくる悪役って、ハイグレ魔王とか雲黒斎といったイロモノ系のキャラが多いのですが、今回はなかなかリアルでしたねぇ。誰にでもある「懐かしい」という感情を用いて、キャラが凄い立っていたと思います。

「家族って、いいね。」「逃げちゃダメだ!」そんな気持がビンビンと突き刺さってくる一本でした。
21:29  |  アニゲ  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ハリケーンランにもシロッコにも先着したが…

2006.10.02 (Mon)

日曜の夜中に、NHKで海外競馬をやっている。そんなミスマッチな映像に、驚かれた方も多いのではないかと思います。

特に競馬に興味の無い人にとっては、なおさらのことでしょう。

しかしまぁ、軒並みメディアがdeepと連呼してましたし、スポーツ紙の一面もガンガン取り上げてたせいっもあってか、結構な方がご存知だったのではないでしょうか。

自分も0時2分からの中継を見てました。その中継とは、凱旋門賞でございます。競馬における世界最高のレースで、世界一決定戦というレースです。

結果はもう言うまでもありませんが3着でしたね。

直線入ってから先頭に立ったのですが、結局最後は差されてしまいましたね。惜しい。

乗っていた武氏も、「トップギアに入らなかった」という旨のコメントを残してました。本来の力が出せなかったみたいです。

日本に帰ってからは有馬記念ですかね?昨年はルメール騎手のハーツクライが見事にディープを破りましたが、今年はいかに。まだまだディープの話題は尽きそうに無い今日この頃です。

追記
凱旋門賞で思ったこと。


フランス(ヨーロッパ)の競馬場って芝が日本に比べて深いとか言われてますよね。そういう影響ってあったんでしょうか?ディープクラスになると関係ないのかな?


これはホントか嘘か知りませんが、フランスでは動物愛護団体の請願から、直線でムチを入れる回数が日本より少なくなっているとか言われてます。これは直接勝敗に関係したとはあんま思えませんが、初めてこの話を聴いた時、国によってムチを入れる回数違うのかなぁと不思議に思ったものです。
11:56  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
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