FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

18きっぷの旅②

2017.08.19 (Sat)

飯田線目的で来た我々は、2日目がノープランであった。

色々と検討した結果、一緒に行った友達が、「行ったことがない」とのことで伊勢神宮へ向かった。

この日の行程ももちろん18きっぷの利用。
さすがに亀山経由では時間の大幅ロスとなるので、伊勢鉄道を経由する快速みえを利用しての移動となった。

伊勢神宮内宮
ise.jpg

isuzu.jpg

2年ぶり三度目の伊勢詣り。
何度来ても伊勢は良い。関西に居た頃よりもアクセスが悪くなったものの、それでも行きたくなる何かがある。
境内を流れる五十鈴川の流れは神秘的にさえ思える。

おかげ横丁・おはらい横丁の活気のある雰囲気もまたいとをかし。
「おかげ犬」と呼ばれる犬の雑貨に心を奪われてからというもの、伊勢にくるとついおかげ犬のグッズに手をだしてしまう。

18きっぷの仕上げは参宮線最南端の駅、鳥羽。
toba.jpg

tobasea.jpg

JRの終着駅であるが、盛り上がり具合は並行する近鉄の圧勝。
近鉄は更に賢島まで路線が伸びているが、構内の規模や売店の活気などはすべて近鉄に分がある。
もっとも、電車でこのエリアにアクセスする場合は近鉄がメインだろう。

鳥羽の海を眺めて2日目の行程は終了。

「30を越えた人間がやるような旅ではない」という話題も出たが、それでもやりたくなるのは本当に鉄道旅行が好きだからなのだろうか。一緒にそれをやってくれる友達がいることもまた、ありがたい限りである。
スポンサーサイト
00:28  |  鉄道  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

18きっぷの旅①

2017.08.18 (Fri)

サラリーマンの盆休みがやってきた。

家内が実家に帰るタイミングで、私は大学時代の友達と飯田線の秘境へ行ってきた。

使用するきっぷはもちろん青春18きっぷ。

朝6:30に八王子駅集合ののち、まずは中央線で岡谷まで約3時間の乗車。

岡谷から豊橋行の飯田線直通列車に乗って7時間乗りとおす旅へ出発!
岡谷

飯田線は辰野(長野県)~豊橋(愛知県)を結ぶ路線で、総駅数は94!
JRので最も有名なローカル線の一つに数えられ、人気(ひとけ)の無いところに点在する秘境駅の宝庫としても名高い。

hikyou.jpg
窓ガラス越しで手が映っているのが残念だが、おおむね秘境エリアの車窓は上記のとおり。
天竜川沿いに線路が敷かれ、ホームの端が崖になっている駅や、出入り口が吊り橋しかないような駅が続く。

詳細は専門サイトや他の人に任せるとして、三県(長野・静岡・愛知)の県境にまたがる小和田駅はなかなか興味深かった。
kowada.jpg

秘境エリアの景色や存在は確かに凄いのだが、そのエリア以外の景観も美しく、思った以上にあっという間に豊橋にたどり着いた。
toyohasi.jpg

飯田線に初めて乗ってみて、駅間の短さに驚いた。
ローカル線にしては、かなり細かく駅が刻まれている。
もちろん、駅間の長い個所もあるのだが平均して短いと思う。

まだ日も暮れていないので、豊川稲荷へ。
一昔前、豊橋に住んでいたことがあったのだが一度も訪れたことのない場所であった。
境内にはいたるところに狐が鎮座しており、境内も広く堂々とした佇まいである。
inari.jpg

この日は豊橋へわざと名鉄を使って戻り、豊橋から名古屋へ移動して一日を終えた。
しかし、豊川稲荷から豊橋までJRの倍くらい運賃がかかるのは驚いた。

名鉄といえば赤である。
meitetsu.jpg

最寄り駅からおおよそ13時間の乗車で着いた名古屋。
新幹線なら東京から1時間40分程度であるが、飯田線の秘境を味わう旅もまた格別であった。
23:47  |  鉄道  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。