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プロ野球と応援

2017.12.18 (Mon)

1年ぶりに開催されたジントシオ忘年会2017に参加してきました。

昨年は立川、今回は高円寺。

中央線といえばサブカルチャーみたいな言い方もされているが、今回の企画もそういう意味でドンピシャだったと思う。

内容を詳しく書くことはできないが、やはりプロ野球の応援歌は素晴らしいということと、プロ野球は愛されてるコンテンツだとつくづく感じた。

今回は1部がトークセッション。2部がリクエストされた応援歌(1-9)を歌う時間の二部構成。

一部はジントシオ氏、吉川正洋氏(芸人)、長谷川晶一氏(作家)の三人でプロ野球の応援について2時間程度の座談会。

色々と興味深かったし、濃い目の話が多くてプロ野球バカには安心の楽しさだったと思う。

吉川氏は鉄道のイメージも強いが、大洋時代からのガチファンで、ハマスタの応援団事情などよくご存じであった。
喋り方などもテレビで見るのと同じで丁寧な印象。鉄道と野球を愛する身としては、何かの機会にゆっくりと飲みに行ってみたくなるようなお方。

長谷川氏はガチなヤクルトファン・・・にもかかわらず、Mr.カラスコのマスクにロッテの千葉ユニというスタイル。
色々と本では言えないような本音を吐露。

著書では西武のファンクラブを絶賛されていたので、今回のゲストということを知ってテンションが上がったわけであるが、この方も本当にスワローズが大好きなんだと実感。トークセッションでスワローズを心から愛しておられる気持ちがビシバシと伝わって来た。

セッションには参加せず、DJに徹していたヨシノビズム氏は、木田画伯のTシャツを着用。
相変わらず濃い目の選曲で我々の気持ちを高めてくれた。

個人的にはレッドDEハッスルをリクエストし、快く引き受けて頂けたのがとても嬉しかった。
そもそも、この曲を知っている人が少ないのか反応は薄めであったが、この楽曲は一度聴いたら忘れられないと思う。

昨年はこうしたトークセッションがなく、ほぼすべて1-9を歌うという形であったが、今年は静と動がある忘年会だったと言えるだろう。

セッション後半~2次会にかけてはメインともいえる応援歌のオンパレード。

吉川さんが「いや、みなさんすごいですね」とよく言われていたが、自分も昨年レベルの高さに驚きっぱなしだった。

軽く30年くらい前の応援歌を歌える人がゴロゴロいる上に、それをペットで軽々しく吹いてしまうジントシオ氏や一部の参加者の方には頭が下がる。

この会に参加すると、いかに自分がまだまだだということをつくづく痛感する。

しかし、その反面で球場では味わえない楽しさが体感できるのも確か。

来年の開催はもちろん、半年に一度や3ヶ月に一度など、開催数が増加されるのも期待したいところ。

個人的には「ラロッカの応援歌はどこのを歌うか?」という質問に「オリックスに決まってるだろ!!」と回答されていた某氏の反応が忘れられない。確かに、オリックス時代のラロッカは数ある応援歌の中でも屈指の名曲だと思う。
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20:34  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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